グアーガム分解物
特徴または説明
グアーガム分解物(PHGG:Partially Hydrolyzed Guar Gum)とは、安定剤・増粘多糖類として使用されるグァーガムを酵素で分解、精製した高分子多糖類の素材で、水溶性食物繊維の1種です。
グアーガム分解物は、食品素材としての食物繊維の他に、食品添加物 グァーガム酵素分解物として食品添加物公定書に収載されています。 ・食品添加物 グァーガム酵素分解物 [性状] 類白~微黄色の粉末又は粒で、わずかににおいがある。 [用途] 増粘安定剤
主要情報
グアーガム分解物(PHGG)の知識
グアーガム分解物(PHGG:Partially Hydrolyzed Guar Gum)は、直鎖状に結合したD-マンノース2分子にD-ガラクトース1分子の側鎖をもつガラクトマンナンと呼ばれる高分子多糖類です。
グァーガムそのままでは、平均分子量が約30万あり水に溶かすと非常に高粘度となり扱いにくいため、一定の構造を残したまま酵素分解したものがPHGGです。
グアーガム分解物(PHGG)の持つ機能
グアーガム分解物は、便通改善や下痢改善、腸内細菌叢改善、糞便悪臭物質低減、腸内短鎖脂肪酸産生促進、小腸絨毛上皮の萎縮改善などの種々のプレバイオティクス機能があることがこれまで明らかにされてきました。
また、グアーガム分解物は、鉄・マグネシウム・カルシウムなどのミネラル吸収促進効果があり、血中コレステロールの改善、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑えるなどの効果も明らかにされています。
これらの機能性について、機能性表示食品対応製品では次の機能性表示に対応しています。
・食後血糖上昇抑制
・腸内環境(腸内細菌叢)改善
・腸内環境(ビフィズス菌)改善
・やや軟らかめの便改善
・便秘気味の方のお通じ改善
物性面の改善(一般食品向けの物性改良知見)
水溶性食物繊維のグアーガム分解物は、優れた保水性等により、食品の物性改質素材としてもご利用いただくことができます。
・麺類のほぐれ向上
・粉末スープなどの固結防止、べたつき防止
・冷菓の氷結晶粗大化の抑制
・ヨーグルトのテクスチャー付与
・ホイップクリームの保形性、安定性向上
・焼き菓子の食感向上
スーパーサスペンジョン製剤
特徴または説明
スーパーサスペンジョン製剤とは、太陽化学独自の固体・液体分散系の技術にて難溶性の機能性成分を数十~数百nmのエマルジョンにすることで、水系に容易に分散させることが可能な製剤です。 反応性・溶解性を改良しているので、どんなものにも使いやすい特徴があります。嫌な味もせず、吸収も良好となっております。(NDS技術)
主要情報
スーパーサスペンション技術について
固体‐液体分散系の技術で、数十~数百nmのエマルジョンにして、難溶性の物質を水系に容易に分散できるようにします。
NDS(ニュートリションデリバリーシステム) について
機能性素材がもつ様々な課題(安定性、呈味性、安全性、吸収性)をクリアできる太陽化学独自の製剤化技術です。
天然カルシウム素材
特徴または説明
カルシウムは身体の機能の維持や調節に欠かせないミネラルのひとつです。 当社では、石化した海藻を原料とする海藻カルシウムを取り扱っています。
主要情報
海藻カルシウムって何?
海藻カルシウムの原料は、寒天やカラギナンの原料と同じ紅藻類が石化したものです。
カルシウムやマグネシウムのほか、多くの微量ミネラルを含有している天然のミネラル源です。
アイルランド南西沖、アイスランド西部沖の海域から石化した海藻を採取し、洗浄・殺菌、乾燥、粉砕工程を経て製品化されます。
海藻カルシウムの特徴
・マルチミネラルな素材です。
・次の製品特性があります。
蜂の巣状のポーラス構造
大きな表面積
滑らかな舌触り、砂やチョークとは異なる風合い
高い緩衝能
安定な乳濁液を形成
吸湿性がない
生体利用率に優れる
卵殻カルシウムって何?
卵殻カルシウムの原料は、鶏卵の殻を乾燥、粉砕したものです。
食品添加物 未焼成カルシウム(卵殻未焼成カルシウム) 100%です。
緑茶エキス
特徴または説明
お茶を飲む習慣は約1000年の歴史があるといわれています。 お茶には多くの健康成分が含まれています。 当社の緑茶粉末は、風味豊かな緑茶の香りが特徴のため、緑茶飲料のほか、飲料、デザート、和洋菓子などの食品に幅広く使用できます。
緑茶抽出物(チャ抽出物)
特徴または説明
お茶を飲む習慣は約1000年の歴史があるといわれています。 お茶には多くの健康成分が含まれていますが、中でもカテキン類には、さまざまな健康機能があることが解明されています。
主要情報
カテキンって何?
カテキン類はフラバン-3-オール骨格をもつ物質の総称です。
茶カテキンは、緑茶に含まれる8種類のカテキン類の総称で、緑茶ポリフェノールの約80%を占めています。
エピガロカテキンガレート(EGCg)って何?
エピガロカテキンガレートは茶カテキンの主成分で約50%含まれています。
緑茶フッ素って何?
緑茶葉にはフッ素が100-500ppm含まれています。
お茶にも0.1~0.7ppmのフッ素が含まれていて、緑茶葉由来のフッ素は食経験があるフッ素です。
緑茶加工品
特徴または説明
お茶を飲む習慣は約1000年の歴史があるといわれています。 お茶には多くの健康成分が含まれていますが、中でもカテキン類には、さまざまな健康機能があることが解明されています。
主要情報
没食子酸って何?
没食子酸は野菜、果物、お茶などに含まれる、有機化合物の一種であり、植物由来のフェノール系有機酸です。その高い還元力から食品添加物(酸化防止剤)としても使用されている身近なポリフェノールで優れた抗酸化作用を有しています。
サンテアニン
特徴または説明
L-テアニンは「チャノキ(Camellia sinensis)」の葉や根に存在し、その中で最も多く含まれているアミノ酸です。 茶の旨み成分のひとつでもあり、緑茶自体の風味に大きく寄与しています。 昔から「お茶を飲むと“ホッ”とする」といわれていますが、この緑茶特有の作用について研究した結果、L-テアニンにはさまざまな健康機能があることが確認されました。 当社は独自の酵素法によりL-テアニンを大量製造することに成功し、食品添加物として幅広いアプリケーションに利用されています。
主要情報
L-テアニンって何?
L-テアニンとは、緑茶に含まれる旨味成分のことで、高級なお茶ほど多く含まれていることがわかっています。値段のお手頃な番茶にL-テアニンを入れると、高級な玉露のような味を楽しむこともできると言われています。ほかの食品に入れても、苦味や渋味、酸味をマイルドにしたり、癖のあるものを飲みやすくしたりと、L-テアニンの旨味で味の変化をつけることができます。
L-テアニンの持つ機能
L-テアニンは機能性関与成分として1日摂取目安量あたりの機能性成分量200mgで、睡眠の質改善、抗ストレスの機能性が認められています。
L-テアニン(L-Theanine)
・食品添加物として規格化されています
[含量] 98.0%~102.0%
[性状] 白色の結晶性の粉末で、においがなく、わずかに特異な味と甘みがある。
[表示例] L-テアニン、テアニン、調味料(アミノ酸)
・CAS登録番号 : 3081-61-6
・L-テアニンは、GRAS食品です
(米国で[一般に安全と認められる(Generally Recognized As Safe)]食品)
スーパーエマルジョン製剤
特徴または説明
スーパーエマルジョン製剤とは、色素、香料、オイル素材、ビタミンなどを太陽化学独自の液体-液体分散系の技術で、数十~数百nmのエマルジョンにし、油性成分を水系に容易に分散させることが可能な製剤です。 水に容易に分散し、分散後も長期に安定な乳化製剤タイプ、水に容易に分散する粉末製剤タイプ、吸収性を高めることを目的とした自己乳化製剤タイプがあります。
主要情報
スーパーエマルジョンとは?
液体‐液体分散系の技術で、数十~数百nmのエマルジョンにして、油性成分を水系に容易に分散できるようにします。
NDS(ニュートリションデリバリーシステム)とは?
太陽化学独自の乳化・分散技術を用いて機能性素材の問題を解決し、私たちの体に効率よく届ける技術です。
NDSには安定性、呈味改善、安全性、吸収性の4つの特長があります。
アーユルヴェーダ素材
特徴または説明
アーユルヴェーダ(AYURVEDA)とは、インド、スリランカで生まれた世界最古といわれる伝統医学で、心と身体のつながりを理解し、自ら心と身体を癒していく実践的な生活健康法です。 中国の漢方と同様に、世界保健機構(WHO)によって公式に承認されています。 当社は、インドに製造拠点を持ち、アーユルヴェーダ素材の機能性や加工方法について、いち早く研究を進めてきました。
主要情報
アーユルヴェーダ素材って何?
アーユルヴェーダでは、ドーシャと呼ばれるヴァータ、ピッタ、カパの3要素のバランスが崩れると健康を損なうと考えられています。
アムラ、モリンガはドーシャのバランスを保つアーユルヴェーダ素材として知られています。
アムラって何?
アムラはインドから東南アジアを原産とし、アムラの果実は、ピクルス、チャツネ、糖漬け食品として古くから食用されています。
果実には豊富なポリフェノールが含まれていて、抗酸化力に優れており、生命を活性化させ、活力を取り戻す、若返り作用を持つ果実とされています。
モリンガって何?
モリンガはインド、スリランカ、東南アジア、中南米、アフリカを原産とする樹木で、葉、果実(鞘)が食用として流通しています。
インドではカレーやサラダとして食べられていて、インド南部では結婚前に食べる習慣があります。
モリンガに含まれるグルコシノレート類は、酵素反応により、生理活性の強いモリンギンに変換されて、身体の抗酸化能を高めます。
スーパーインクルージョン製剤
特徴または説明
スーパーインクルージョン製剤とは、高い溶解性と吸収性をもつフラボノイド-シクロデキストリン製剤です。 スーパーインクルージョン製剤は、難溶性のフラボノイドをシクロデキストリンで包括し、水系に容易に分散できるようにします。 スーパーインクルージョン製剤化することで、難溶性のフラボノイドの水への溶解性や身体へ吸収性を高める効果が得られます。
主要情報
スーパーインクルージョン技術について
フラボノイド配糖体の水溶性は極めて低く、体内への吸収効率も低いことが知られています。これらをシクロデキストリンで高効率で包括させることで、水溶性、吸収性を飛躍的に改善させた技術がスーパーインクルージョン技術です。本技術の活用により食品・飲料、サプリメントに対して、簡便でより効率の良い応用が可能となります。
NDS(ニュートリションデリバリーシステム) について
機能性素材がもつ様々な課題(安定性、呈味性、安全性、吸収性)をクリアできる太陽化学独自の製剤化技術です。
フラボノイド配糖体について
・イソクエルシトリン
「イソクエルシトリン」は、タマネギ、ブロッコリー、レタス、トマトなどの野菜類、リンゴ、ブドウ、イチゴなどの果物類、緑茶や紅茶などの茶飲料に多く含まれる「ケルセチン配糖体」の一種で、一つのケルセチン分子に一つのグルコース(ブドウ糖)分子が結合したものです。また、ソバに含まれる健康成分として有名な「ルチン」もケルセチン配糖体の一種です。
・ヘスペレチン-7-グルコシド
柑橘由来のフラボノイドの一種である「ヘスペリジン」は、抗酸化作用、抗炎症作用、血管保護作用があり、ヒトにおいて血流改善や冷え改善作用も確認されています。ヘスペレチン-7-グルコシドは、ヘスペリジンからラムノース基が外れた分解物です。
・プルニン(ナリンゲニン-7-グルコシド)
「プルニン」は、グレープフルーツ、オレンジなど柑橘類に多く含まれる「ナリンゲニン配糖体」の⼀種で、一つのナリンゲニン分子に一つのグルコース(ブドウ糖)分子が結合したものです。
桑葉抽出物
特徴または説明
桑は主に蚕の餌として広く栽培されているほか、様々な部位が薬用として利用されている植物です。 日本最初の茶書ともいわれる喫茶養生記には茶と同じく桑には抜群の効果があるとの記述があり、健康増進目的で飲用されていたようです。
主要情報
桑葉の食後血糖値上昇抑制について
桑葉の血糖値上昇抑制効果に寄与している成分に1-デオキシノジリマイシンがあります。
1-デオキシノジリマイシンはブドウ糖(グルコース)によく似た構造をしており、α-グルコシダーゼを阻害する作用を有しています。
α-グルコシダーゼは小腸内で糖を分解してブドウ糖(グルコース)へ変える働きがあります。
1-デオキシノジリマイシンは、この働きを阻害することで小腸での糖の分解吸収を遅らせ、血糖値の急激な上昇が起こらない状態を作ります。
イミノシュガーって何?
イミノシュガーは糖の類似体で、ピラノース環やフラノース環の酸素が窒素に置換された構造をしています。
桑葉に含まれるイミノシュガーには、1-デオキシノジリマイシンなどがあり、糖質分解酵素の働きを阻害することで単糖の生成を抑制する効果があります。
睡眠【機能性表示対応】
特徴または説明
睡眠は機能性表示食品において、表示しようとする機能性で届出数が上位に入る人気のカテゴリーです。 消費者庁に届出されている効果例として以下のような表示例があります。 ・夜間の健やかな眠り(起床時の疲労感や眠気の軽減)をサポートする機能 ・睡眠の質の向上(寝つきの改善、熟眠感の改善、起床時の満足感)に役立つ ・健康な睡眠(睡眠時の中途覚醒回数を減らす)をサポートする機能 ・就寝・起床リズムを整えることにより、睡眠の質を高めること(スッキリした目覚め感)をサポートする機能 ・健康に良い睡眠の維持を助ける(希望する時間より早く目覚めてしまうことを和らげる)機能 ・睡眠の質(眠りの深さ)の向上に役立つ (消費者庁 機能性表示食品の届出情報検索データベースより作成)
主要情報
届出表示例
L-テアニンには、夜間の良質な睡眠(起床時の疲労感や眠気を軽減)をサポートすることが報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
L-テアニン/200mg
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
ストレス【機能性表示】
特徴または説明
機能性表示食品において、ストレスは表示しようとする機能性で届出数が上位に入る人気のカテゴリーです。 ストレス緩和単独ではなく、複数の有効性を組み合わせた差別化も進んでおり、睡眠や腸内環境との組み合わせも増えています。 消費者庁に届出されている効果例として以下のような表示例があります。 ・一過性の作業によるストレスをやわらげる機能 ・事務的作業に伴う一時的な精神的ストレスや疲労感を緩和する機能 (消費者庁 機能性表示食品の届出情報検索データベースより作成)
主要情報
届出表示例
L-テアニンには,一過性の作業にともなうストレスをやわらげることが報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
L-テアニン/200mg
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
腸内細菌叢 【機能性表示】
特徴または説明
腸内には細菌がおよそ1000種類、100兆個も生息していることが知られています。体の健康には、腸内にビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が占める割合を増やすことが重要です。 近年の研究から、腸内細菌が腸の働きを助け、腸内細菌が作り出す物質が健康のためにさまざまな働きをすることがわかってきています。 健康食品利用者に対するアンケートでは健康食品に期待する効果という質問項目において、健康維持、免疫力・抵抗力向上、疲労回復に次いで整腸効果が期待されているとの結果でした。 (2024年9月マイボイスコム 健康食品の利用に関するアンケート調査) 食物繊維は小腸で消化・吸収されずに、大腸まで達する食品成分です。便秘の予防をはじめとする整腸効果だけでなく、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの生理機能が明らかになっています。現在ではほとんどの日本人に不足している食品成分でもあり、積極的に摂取することが勧められます。 (厚生労働省e-ヘルスネットより引用)
主要情報
届出表示例
グアーガム分解物(食物繊維)は、腸に届いて腸内細菌叢を改善し、腸内環境を良好にする機能が報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
分析方法(酵素-HPLC法)
グアーガム分解物(食物繊維)/2.4g
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
やや軟らか便改善【機能性表示】
特徴または説明
腸内には細菌がおよそ1000種類、100兆個も生息していることが知られています。体の健康には、腸内にビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が占める割合を増やすことが重要です。 近年の研究から、腸内細菌が腸の働きを助け、腸内細菌が作り出す物質が健康のためにさまざまな働きをすることがわかってきています。 健康食品利用者に対するアンケートでは健康食品に期待する効果という質問項目において、健康維持、免疫力・抵抗力向上、疲労回復に次いで整腸効果が期待されているとの結果でした。 (2024年9月マイボイスコム 健康食品の利用に関するアンケート調査) 食物繊維は小腸で消化・吸収されずに、大腸まで達する食品成分です。便秘の予防をはじめとする整腸効果だけでなく、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの生理機能が明らかになっています。現在ではほとんどの日本人に不足している食品成分であり、積極的に摂取することが勧められます。 (厚生労働省e-ヘルスネットより引用)
主要情報
届出表示例
グアーガム分解物(食物繊維)は、やや軟らかめの便を改善しておなかの調子を整える機能が報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
分析方法(酵素-HPLC法)
グアーガム分解物(食物繊維)/4g
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
ビフィズス菌 【機能性表示】
特徴または説明
腸内には細菌がおよそ1000種類、100兆個も生息していることが知られています。体の健康には、腸内にビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が占める割合を増やすことが重要です。 近年の研究から、腸内細菌が腸の働きを助け、腸内細菌が作り出す物質が健康のためにさまざまな働きをすることがわかってきています。 健康食品利用者に対するアンケートでは健康食品に期待する効果という質問項目において、健康維持、免疫力・抵抗力向上、疲労回復に次いで整腸効果が期待されているとの結果でした。 (2024年9月マイボイスコム 健康食品の利用に関するアンケート調査) 食物繊維は小腸で消化・吸収されずに、大腸まで達する食品成分です。便秘の予防をはじめとする整腸効果だけでなく、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの生理機能が明らかになっています。現在ではほとんどの日本人に不足している食品成分であり、積極的に摂取することが勧められます。 (厚生労働省e-ヘルスネットより引用)
主要情報
届出表示例
グアーガム分解物(食物繊維)は、腸に届いて善玉菌(ビフィズス菌)を増やし、腸内環境を良好にする機能が報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
分析方法(酵素-HPLC法)
グアーガム分解物(食物繊維)/4g
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
お通じ 【機能性表示】
特徴または説明
快便は、快食、快眠と並び健康的な生活を支える三原則の一つと言われています。しかし、不規則な食生活やバランスの偏った食事、運動不足やストレスなどの要因、ならびに近年の高齢化の進展に伴い、便秘の有訴者率が増加傾向にあります。 腸内には細菌がおよそ1000種類、100兆個も生息していることが知られています。体の健康には、腸内にビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が占める割合を増やすことが重要です。 近年の研究から、腸内細菌が腸の働きを助け、腸内細菌が作り出す物質が健康のためにさまざまな働きをすることがわかってきています。 健康食品利用者に対するアンケートでは健康食品に期待する効果という質問項目において、健康維持、免疫力・抵抗力向上、疲労回復に次いで整腸効果が期待されているとの結果でした。 (2024年9月マイボイスコム 健康食品の利用に関するアンケート調査) 食物繊維は小腸で消化・吸収されずに、大腸まで達する食品成分です。便秘の予防をはじめとする整腸効果だけでなく、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの生理機能が明らかになっています。現在ではほとんどの日本人に不足している食品成分であり、積極的に摂取することが勧められます。 (厚生労働省e-ヘルスネットより引用)
主要情報
届出表示例
グアーガム分解物(食物繊維)は、便秘気味の方のお通じを改善する機能が報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
分析方法(酵素-HPLC法)
グアーガム分解物(食物繊維)/4g
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
血糖値 【機能性表示】
特徴または説明
食後は誰でも一時的に血糖値が高くなりますが、通常であればインスリンがすぐ分泌され、食後約2時間以内には正常値に戻ります。食事をしてから2時間後に測った血糖値が140mg/dl以上ある場合、食後高血糖と判断されます。これはインスリンの分泌が少なかったり、働きが不十分だったりすることから、食後に血糖値が急上昇しているためです。 食後血糖値が高い状態が続くと、糖尿病を発症したり予備群である疑いがあり動脈硬化の危険因子としても重要で、放置しておくと血管障害が進み脳卒中や心筋梗塞などを引き起こす恐れがあります。 糖尿病を診断する空腹時血糖値が正常だったり境界域にある場合でも、食後の血糖値だけ大幅に上昇する場合があります。こうした症状は「隠れ糖尿病」である疑いがあります。 (厚生労働省e-ヘルスネットより引用)
主要情報
届出表示例
グアーガム分解物(食物繊維)は、食後血糖値が高めの方の糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑える機能が報告されています。
没食子酸には、食事の糖の吸収を抑え、食後の血糖値の上昇をおだやかにする機能が報告されています。
エピガロカテキンガレート(EGCg)には、食後血糖値の上昇をおだやかにする機能が報告されています。
桑葉由来イミノシュガーは健康な人の食後の血糖値の上昇抑制に役立つことが報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
グアーガム分解物(食物繊維)/3.2g
分析方法(酵素-HPLC法)
没食子酸/18.0mg
エピガロカテキンガレート(EGCg)/140.2mg
桑葉由来イミノシュガー/2.42mg
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
体脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪) 【機能性表示】
特徴または説明
健康づくりにおいて、体重が多いだけではなく、体脂肪が過剰に蓄積した状態の肥満の予防は重要な位置づけを持ちます。 肥満度の判定にはBMI(Body Mass Index)が用いられますが、同じBMIでもどこに脂肪がついているかで健康への危険性は大きく異なります。 肥満のタイプは「内臓脂肪型肥満」と「皮下脂肪型肥満」に分けられ、前者の方が生活習慣病を発症するリスクが高いことがわかっています。 肥満の予防には、食生活の見直しと併せて継続的に運動を取り入れることにより、さらに効果が期待できるでしょう。 (厚生労働省e-ヘルスネットより引用)
主要情報
届出表示例
茶カテキンには、肥満気味の方の体脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪)を減らす機能があることが報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
茶カテキン/540mg
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
中性脂肪 【機能性表示】
特徴または説明
中性脂肪は肉や魚・食用油など食品中の脂質や、体内に存在する脂質の1つです。体内の脂質の9割を占めています。 中性脂肪は重要なエネルギー源であり、ビタミンの吸収を助けたり、必須脂肪酸(体内で合成されない脂肪酸)を摂取するという点においても不可欠なものです。しかし、とりすぎると体脂肪として蓄えられて肥満を招き、心筋梗塞などになりやすくなります。 食事で摂取した中性脂肪とコレステロールは小腸から肝臓に運ばれる過程で素早く分解されますが、分解が遅いと血液中に停滞し、血管壁に入り込むことで動脈硬化や狭心症・心筋梗塞のリスクが高まる状態になります。これが食後中性脂肪が上昇した状態で、食後高脂血症といわれます。 (厚生労働省e-ヘルスネットより引用)
主要情報
届出表示例
没食子酸には、食後の脂肪の吸収を抑え、食後の中性脂肪の上昇をおだやかにする機能が報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
没食子酸/20.8mg
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
内臓脂肪・BMI・体重 【機能性表示】
特徴または説明
健康づくりにおいて、体重が多いだけではなく、体脂肪が過剰に蓄積した状態の肥満の予防は重要な位置づけを持ちます。 肥満度の判定にはBMI(Body Mass Index)が用いられますが、同じBMIでもどこに脂肪がついているかで健康への危険性は大きく異なります。 肥満のタイプは「内臓脂肪型肥満」と「皮下脂肪型肥満」に分けられ、前者の方が生活習慣病を発症するリスクが高いことがわかっています。 肥満の予防には、食生活の見直しと併せて継続的に運動を取り入れることにより、さらに効果が期待できるでしょう。 (厚生労働省e-ヘルスネットより引用)
主要情報
届出表示例
没食子酸には、肥満気味な方の内臓脂肪や体重を減らし、BMI値を改善する機能が報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
没食子酸/29.0mg
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
口腔ケア 【機能性表示】
特徴または説明
口腔ケアには、歯ブラシ・歯間ブラシ・デンタルフロス・歯磨剤などを使って歯や口を清潔かつ健康に保つための器質的口腔ケアと、唾液の分泌を促したり舌・口唇・頬などの機能を賦活するための機能的口腔ケアがあります。 口腔ケアによって、口の中の細菌や汚れを除くこと、口腔機能を訓練したりマッサージすることで口の機能を維持向上させることが期待できます。 (厚生労働省e-ヘルスネットより引用)
主要情報
届出表示例
エピガロカテキンガレート(EGCg)は、口内環境を良好に保つ(歯垢の生成を抑える)ことが報告されています。
緑茶フッ素には歯の再石灰化を促進し、歯の表面を改善してむし歯の原因となる酸に溶けにくい状態にすることで歯を丈夫で健康にする機能が報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量(最小量)
エピガロカテキンガレート(EGCg)/18mg
緑茶フッ素/100μg(最小量)
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
冷え 【機能性表示】
特徴または説明
ヒトは身体の中心部分の温度(深部体温)を維持するために、外気温が下がると手足や表皮の血管を収縮して血流を低下させることで体内の熱を逃さないよう調節します。 この状態では手足に血液が運ばれにくくなり、手足や表皮の体温(抹消体温)が低下するため、手足の「冷え」を感じるようになります。
主要情報
届出表示例
エラグ酸は、冷えにより低下した手の末梢血流を上昇させ、手の皮膚表面温度(末梢体温)を回復させる機能が報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
エラグ酸/4mg
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
疲労感・腰の不快感 【機能性表示】
特徴または説明
こころや身体に疲れがたまると疲労を感じます。 過度の肉体的活動や精神の疲れだけでなく、日常生活のなかでも、睡眠時間が乱れたり、食生活が不規則になったりすると疲労が蓄積しやすくなります。 また、肉体的な疲労や精神的なストレスが蓄積することで、疲労感を感じやすくなります。
主要情報
届出表示例
モリンガ種子由来グルコモリンギンには、日常生活で疲れを感じやすい方の一時的な身体的疲労感を軽減し、腰の負担を感じやすい方の腰の不快感を和らげる機能が報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
モリンガ種子由来グルコモリンギン/12mg
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
肌の保湿 【機能性表示】
特徴または説明
赤ちゃんのようなハリがあり、ぷるんとしたなめらかな肌には多くの水分がふくまれていますが、肌の水分量は加齢とともに低下していきます。 肌のみずみずしさ、ツヤ、ハリ、透明感を保つために、肌の保湿は重要な要素です。
主要情報
届出表示例
肌のうるおいを保ち、乾燥を和らげる機能が報告されています。(アスタキサンチン)
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
アスタキサンチン/3mg
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
肌弾力 【機能性表示】
特徴または説明
赤ちゃんのようなハリがあり、ぷるんとしたなめらかな肌には多くの水分がふくまれていますが、肌の水分量は加齢とともに低下していきます。 肌のみずみずしさ、ツヤ、ハリ、透明感を保つために、肌の保湿は重要な要素です。
主要情報
届出表示例
抗酸化作用を持つアスタキサンチンは、肌の水分量と肌の弾力を維持することで、肌の乾燥を緩和し肌の健康を守るのを助ける機能があることが報告されています。(アスタキサンチン)
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
アスタキサンチン/3mg
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
目・肩・腰 【機能性表示】
特徴または説明
目は、目の周りの筋肉が収縮したりゆるんだりして、自動で目のピントを調節する機能がありますが、目を使いすぎると、この筋肉が疲れてしまい、目の痛みやかすみをまねくとされています。 また、目を使い続けるときは、同じ姿勢を取っていたり、緊張していたりすることが多いため、首や肩の筋肉の血行が悪くなったり、ストレスを感じたりすることで、肩や腰に疲労感を感じると考えられています。
主要情報
届出表示例
目のピント調節機能を維持し、パソコンやスマートフォンなどによる目の疲労感を軽減、目の使用による肩や腰の負担を和らげることが報告されています。(アスタキサンチン)
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
アスタキサンチン/6mg
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
コントラスト感度 【機能性表示】
特徴または説明
コントラスト感度は、視覚を評価する検査項目にあり、明暗の対比を見る能力で、見ようとするものとその背景の輝度の差を小さくしたときに識別できる程度を示します。 コントラスト感度が低下すると、微妙な濃淡の模様は区別がつきにくく、輪郭が不明瞭な見え方になります。
主要情報
届出表示例
⻑時間のコンピューター作業などで低下した目のコントラスト感度の改善によって、目の調子を整えることが報告されています。(ルテイン)
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
ルテイン/6mg
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
食物繊維強化
特徴または説明
食物繊維は健康維持に欠かせない栄養素です。 食物繊維には大きく分けて水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けにくい不溶性食物繊維の2種類があり、それぞれに違った特徴があります。 水溶性食物繊維は、昆布、わかめ、豆類、果物などに多く含まれていて、お腹がすきにくく、食べすぎを防いだり、糖質の吸収をゆるやかにして、食後血糖値の急激な上昇を抑えます。大腸内で醗酵・分解されると、有用な腸内細菌が増えて腸内環境がよくなり、整腸効果があります。 不溶性食物繊維は、穀類、野菜、豆類、キノコ類、果実、海藻などに含まれていて、胃や腸で水分を吸収して大きく膨らみ、腸を刺激してぜん動運動を活発にし、便通を促進します。 通常の食生活において、食物繊維の過剰摂取の心配はなく、むしろ努力しないと不足しがちになる栄養素です。
主要情報
食物繊維ってなに?
食べ物の中に含まれ、人の消化酵素で消化することのできない物質のことです。
整腸作用など身体の中で有用な働きをすることが注目され、第六の栄養素ともいわれています。
食物繊維には様々な種類がありますが、水に溶けない不溶性食物繊維と水に溶ける水溶性食物繊維に大別できます。不溶性食物繊維は、セルロース・へミセルロース・キチン・キトサンなど、水溶性食物繊維にはペクチン・グルコマンナン・アルギン酸・アガロース・アガロペクチン・カラギーナン・ポリデキストロースなどがあります。
食物繊維は、便通を整えて便秘を防ぐうえで欠かせないものです。また、脂質・糖・ナトリウムなどを吸着して身体の外に排出する働きがあるため、これらを摂り過ぎることによって引き起こされる肥満や脂質異常症(高脂血症)・糖尿病・高血圧など生活習慣病の予防・改善にも効果が期待できます。
(厚生労働省e-ヘルスネットより引用)
食品表示基準における食物繊維とは
食品表示基準では、食物繊維は、熱安定α-アミラーゼ、プロテアーゼ及びアミログルコシダーゼによる一連の処理によって分解されない多糖類及びリグニンと定義されており、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2つに分類されています。
食品表示基準の義務表示項目ではありませんが、積極的に表示を推進するように努めなければならない推奨表示項目の栄養成分です。
食物繊維の栄養強調表示について
消費者に販売される容器包装に入れられた加工食品及び添加物において、栄養成分の量について「たっぷり~」や「低~」のような強調表示を行う場合は、強調する栄養成分について食品表示基準別表第12を確認して表示することができます。
*下表中の( )内は、は、一般に飲用に供する液状の食品 100ml 当たりの場合
ミネラル強化
特徴または説明
ミネラルは、体の機能を維持するために欠かせない栄養素です。 主なミネラルには主要ミネラルとして、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなど、また微量ミネラルとして鉄、亜鉛、銅、マンガンなどがあり、骨や歯の形成、血液中の酸素運搬、免疫力の維持、神経機能の正常化など、多岐にわたる役割を果たします。 また、ミネラルは体内で合成できないため、食事から摂取する必要があります。 野菜、果物、全粒穀物、ナッツ、海藻などが豊富な供給源です。
主要情報
食品表示基準におけるミネラルとは
食品表示基準に規定する栄養成分に、ミネラル類は亜鉛、カリウム、カルシウム、クロム、セレン、鉄、銅、ナトリウム(食塩相当量で表示)、マグネシウム、マンガン、モリブデン、ヨウ素、リンが記載されています。
栄養成分表示をする際の表示区分として、消費者に販売される容器包装に入れられた加工食品及び添加物において、ナトリウム(食塩相当量で表示)は必ず表示しなければならない栄養成分です。
またナトリウムを除くミネラル類は義務表示対象成分ではありません。
ミネラルの栄養強調表示について
消費者に販売される容器包装に入れられた加工食品及び添加物において、栄養成分の量について「たっぷり~」や「低~」のような強調表示を行う場合は、強調する栄養成分について食品表示基準別表第12を確認して表示することができます。
「たっぷり~」「含む」など補給ができる旨の表示の基準が定められているミネラル類は、亜鉛、カリウム、カルシウム、鉄、銅、マグネシウムです。
また、ナトリウムは、「控えめ」「含まない」など適切な摂取ができる旨の表示の基準が定められています。
ビタミン強化
特徴または説明
ビタミンは、身体の機能を維持するために欠かせない栄養素です。 ビタミンは、3大栄養素である糖質、脂質、タンパク質の代謝を助ける重要な役割があり、その種類によって働きが異なります。 また、ビタミンは体内でほとんど合成されないか、合成されても微量なため、食物から摂取する必要があります。 食品表示基準に規定するビタミンは13種類存在し、大きく分けて脂(あぶら)に溶ける性質をもつ脂溶性ビタミンと水に溶ける性質をもつ水溶性ビタミンの2種類に大別されます。
主要情報
水溶性ビタミンとは
水溶性ビタミンとは、ビタミンB群(B1、B2、B6、B12、パントテン酸、ナイアシン、ビオチン、葉酸)、ビタミンCを指します
水溶性ビタミンは、その種類によって働きや含まれている食品が異なります
脂溶性ビタミンとは
脂溶性ビタミンとは、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKを指します。脂に溶ける性質を持っており、肝臓や脂肪組織に蓄えられることも知られています。
脂溶性ビタミンも、種類によってその働きや含まれている食品が異なります。
ビタミンの栄養強化表示について
消費者に販売される容器包装に入れられた加工食品及び添加物において、栄養成分の量について「たっぷり~」や「低~」のような強調表示を行う場合は、強調する栄養成分について食品表示基準別表第12を確認して表示することができます。
DHA・EPA強化
特徴または説明
DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)は、オメガ3脂肪酸と呼ばれる多価不飽和脂肪酸の1種です。 体内でほとんど合成されないため、食事による摂取が重要ですが、現代人は摂取量が不足しているといわれています。
主要情報
DHA、EPAを多く含む食品
DHAやEPAは、まぐろやさば、いわしなどの海水魚に多く含まれます。
n-3系脂肪酸の1日あたりの摂取目安
厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると、DHA・EPAの他にα-リノレン酸等を含む、n-3系脂肪酸全体での目安量が定められています。
男性であれば2.2g、女性であれば1.9g(※50~64歳の場合)です。
緑茶カテキン
特徴または説明
お茶を飲む習慣は約1000年の歴史があるといわれています。 お茶には多くの健康成分が含まれていますが、中でもカテキン類には、さまざまな健康機能があることが解明されています。
主要情報
カテキンって何?
カテキン類はフラバン-3-オール骨格をもつ物質の総称です。
茶カテキンは、緑茶に含まれる8種類のカテキン類の総称で、緑茶ポリフェノールの約80%を占めています。
茶葉を急須で入れた場合、湯飲み1杯(120ml)に80mgほどの茶カテキンが含まれています。
血流・血管
特徴または説明
肌トラブルや肩こり、腰痛、冷えなど身体の不調の原因のひとつに「血管の硬さ」や「血流の悪さ」があります。 血管は加齢とともに硬くなりますが、若者でも食生活などを原因に血管・血流に起因するトラブルに悩む方も少なくありません。 血管のしなやかさ維持や血流改善には様々な機能性素材が知られていますが、イメージ素材から機能性表示食品対応素材まで幅広くご紹介いたします。
主要情報
血管の構造と働き
血管は、外膜・中膜・内膜の三層構造になっています。
外膜は血管を保護し、中膜は血管にかかる圧力を調整する役割があります。
内膜は血液に直接触れる部分で、線維からなる薄い層と内皮細胞でできています。
内皮細胞は、動脈硬化のもとになる有害物質を血管壁に侵入しにくくしたり、血液をサラサラに保ったりする重要な働きがあります。
血管のしなやかさ
血管の内皮機能の検査方法として、Flow-mediated-vasodilation(FMD)検査が広く普及しています。
FMD検査数値は血管内皮と血管平滑筋を含めた血管壁の拡張性を反映しているため、血管の「しなやかさ」と捉えることができます。
FMD評価測定値によって血管の内皮細胞の状態を把握することができます。
血管をしなやかにするために
年齢を重ねると血管はしなやかさ、弾力を失い硬くなります。
また、加齢以外にも血管の老化に影響を与える要因として、生活習慣の乱れと塩分の摂り過ぎなどが挙げられます。
しなやかな血管を保つためには、健康的な食生活と適度な運動習慣を身に付けることが大切です。
UVケア
特徴または説明
地球環境の変化もあり、UVケアへの対処法に注目が集まっています。 日焼け止めなどの日焼け対策のほか、「美白」や「シミそばかす防止」に繋がる成分や肌の健康状態維持のための「保湿」に繋がる成分を活用したサプリメントなどにも注目が集まります。
主要情報
紫外線ケア(UVケア)
紫外線(UV ultraviolet)のダメージを避けるために、できるかぎり紫外線を浴びない工夫を行い、紫外線から肌を守りましょう。
・紫外線防止用化粧品の活用
・つばの広い帽子をかぶる
・日傘をさす
・長袖を着る
・サングラスをかける、など
また、加齢などによる肌のバリア機能低下は、紫外線の影響も受けやすくなるため、老化の原因になるといわれている体内の活性酸素等による酸化ストレスを抑制して、細胞や組織を守る(酸化を抑える)ことを心がけましょう。
抗酸化力に優れた栄養素を積極的に摂ることがおすすめです。
・ビタミンA
・ビタミンC
・ビタミンE
・ポリフェノール
・カロテノイド、など
紫外線散乱剤
【代表的な化合物】
酸化亜鉛
酸化チタン
・粉末が紫外線を吸収・散乱することにより皮膚へ紫外線が届くのを防ぐ。
・酸化亜鉛はよりUVA を、酸化チタンはよりUVB を防ぐ。
・吸収剤に比べると、皮膚に塗った時に白く見える。
・ノンケミカル表記ができる。
日焼け止めの指標
日焼け止めの効果は SPF(Sun Protection Factor)と PA(Protection grade of UV-A) 、UV耐水性で表示されています。
SPF: UV-Bによるサンバーン(赤くなる日やけ)の防止効果を示す指標、10~50が多い。
PA : UV-Aによる短時間で皮膚が黒くなる反応の防止効果を示す指標、3 段階(PA+、PA++、PA+++)表示。
UV耐水性:日やけ防止効果(SPF)が、水に触れた後にどれだけ保持されているかを示す指標。2段階(★、★★)表示。
※効果を発揮するために必要なこと
・十分な量を肌にムラなくのばすこと
・少なくとも2~3時間おきを目安に状況を見て塗り直すこと
口腔ケア
特徴または説明
お口の健康が全身の健康に繋がることが近年の研究から知られるようになり、虫歯予防以外でも口腔ケアが重要視されるようになってきました。 また体型維持のように自分に自信を持つための要素として口腔ケアを重要視する人も増加しています。 歯磨き粉だけではなくガムなどの食品でも口腔ケアを目的とした成分配合も増加中。 新たな商品形態の開拓も期待できるコンセプトです。
主要情報
機能性表示食品対応素材 届出表表示例
エピガロカテキンガレート(EGCg)は、口内環境を良好に保つ(歯垢の生成を抑える)ことが報告されています。
緑茶フッ素には歯の再石灰化を促進し、歯の表面を改善してむし歯の原因となる酸に溶けにくい状態にすることで歯を丈夫で健康にする機能が報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量(最小量)
エピガロカテキンガレート(EGCg)/18mg
緑茶フッ素/100μg
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
お通じ(便秘)
特徴または説明
快便は、快食、快眠と並び健康的な生活を支える三原則のひとつです。 便秘は従来より悩みを抱える人が女性中心に多いことから多くのコンセプト商品が提供されてきましたが、近年は腸活への注目も相まって、その対応策も多様になり、お薬を使った対処から腸自体を健康にするアプローチとして食生活・サプリメント活用も一般的になりました。 機能性表示食品も多く販売されています。 高齢化に伴い便秘の有訴者数も増加していることから、腸の健康のなかでも便秘対策商品へのニーズは更に高まっていくでしょう。
主要情報
機能性表示食品対応素材 届出表示例
グアーガム分解物(食物繊維)は、便秘気味の方のお通じを改善する機能が報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
分析方法(酵素-HPLC法)
グアーガム分解物(食物繊維)/4g
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
お腹の調子(やや軟らか便改善)
特徴または説明
お腹の調子というと便秘に注目が集まりがちですが、腸活ブームから生活者リテラシーも向上し、「やや軟らかい便(形の保持できないような便)」への対処が必要であることも認識されつつあります。 このやや軟らかい便への対処コンセプトには数少ないながらも「機能性表示食品」の届出もあり、対応素材への注目も高まっています。 腸活コンセプト素材の中でも希少な「やや軟らかい便の改善」、商品開発に活かしてみませんか?
主要情報
機能性表示食品対応素材 届出表示例
グアーガム分解物(食物繊維)は、やや軟らかめの便を改善しておなかの調子を整える機能が報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
分析方法(酵素-HPLC法)
グアーガム分解物(食物繊維)/4g
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
ストレス
特徴または説明
社会課題にもなり、多くの現代人が対処の必要性を感じているのが「ストレス」。 効果効能を明文化できる機能性表示食品として多くの商品が開発され、機能性表示食品の届出数でも上位に入る人気のカテゴリとなっています。 「一過性の作業によるストレスをやわらげる機能」や「事務的作業に伴う一時的な精神的ストレスや疲労感を緩和する機能」などの表示例が知られています。 最近では他の機能性表示と組み合わせた差別化も進み、「睡眠」や「腸内環境」等のコンセプトとの組み合わせも消費者に魅力的にうつるのではないでしょうか。
主要情報
機能性表示食品対応素材 届出表示例
L-テアニンには,一過性の作業にともなうストレスをやわらげることが報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
L-テアニン/200mg
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
におい
特徴または説明
「におい」に対する生活者の感度が上がり、加齢に伴い増える体臭や、口腔衛生状況の悪さに起因する口臭への対策意識が高まっています。 消臭のための商品のほか、そもそもにおいが発生しないような身体づくりにむけ、サプリメントや加工食品の開発も今後は増えていくでしょう。
主要情報
カテキンのにおいの特徴
カテキンは硫化水素やアミン類などのにおい成分と錯体を形成するか、もしくはアミン類のアミノ基と中和反応をして消臭します。つまり、マスキング作用だけでなく、成分に含まれる官能基が化学反応によって、におい成分を捕捉消臭しています。
カテキン類にはアンモニアを消臭する効果があり、水溶性のカテキン類やフラボノール類がなくなった茶殻は、酢酸 n -ペンチル,酢酸n-ヘキシルなどを吸着することが確認されています。
カテキンによる消臭効果
口臭の原因物質として知られているメチルメルカプタンに対して、各種消臭素材を添加した場合の臭気成分の残存量についてガスクロマトグラフィーを用いて検証した結果、緑茶カテキンは最も強い消臭効果を示しました。
食品の酸化臭抑制
血圧
特徴または説明
「血圧」は、不健康な食生活やストレスの高い環境など現代にありがちなライフスタイルの方にとって気になるキーワード。 血圧に紐づく健康コンセプトとして「塩分控えめ」や「抗ストレス」なども挙げられます。 血圧コンセプトの開発サポートとなる素材をご紹介いたします。
主要情報
高血圧の要因
高血圧は遺伝的体質や加齢も要因としてありますが、ほとんどが生活習慣に起因するとされています。
生活習慣に起因するものとして、塩分の摂りすぎや肥満、過度の飲酒、運動不足、ストレス、喫煙などが要因としてあげられます。
血圧が高い状態が続くと、血管の壁は厚く硬くなり、動脈硬化がすすみます。動脈硬化が進んだ血管は、脳卒中や心筋梗塞、慢性腎臓病などの命に関わるような合併症を引き起こすリスクが上がるため、放置ぜず生活習慣の改善をする必要があります。
血糖値
特徴または説明
生活習慣病が気になる方や健康意識の高い方が意識することが多い血糖値。 そのコントロールには食事の工夫が不可欠ですが、食事を自由に楽しみながら血糖値コントロールをするのは誘惑の多い現代社会においてなかなか難しいことでもあります。 また、最近では「血糖値スパイク」が注目され血糖値モニタリングのヘルステックも登場するなど、パフォーマンス向上のために血糖値のコントロールを意識する人も増えています。
主要情報
機能性表示食品対応素材 届出表示例
グアーガム分解物(食物繊維)は、食後血糖値が高めの方の糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑える機能が報告されています。
没食子酸には、食事の糖の吸収を抑え、食後の血糖値の上昇をおだやかにする機能が報告されています。
エピガロカテキンガレート(EGCg)には、食後血糖値の上昇をおだやかにする機能が報告されています。
桑葉由来イミノシュガーは健康な人の食後の血糖値の上昇抑制に役立つことが報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
グアーガム分解物(食物繊維)/3.2g
分析方法(酵素-HPLC法)
没食子酸/18.0mg
エピガロカテキンガレート(EGCg)/140.2mg
桑葉由来イミノシュガー/2.42mg
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
抗酸化
特徴または説明
老化防止や美容の分野では一般的になっている「抗酸化」。 その対応素材は多様ですが、商品開発には認知度の高さや差別化できる素材の活用が重要になってくるでしょう。 機能性表示食品やイメージ素材ポリフェノールなどのラインナップで多様な剤形での商品開発をサポートいたします。
主要情報
抗酸化物質とは
抗酸化物質とは、酸化されやすい物質のことで、活性酸素などによって私たちの体が酸化されるよりも優先的に酸化してくれます。そのため、抗酸化物質自身が酸化されることで、体を酸化から防御してくれます。
代表的な抗酸化物質
ポリフェノール
ポリフェノールには活性酸素の働きを抑える抗酸化作用があります。
カテキン(緑茶)、ケルセチン(玉ねぎ)、エラグ酸(アムラ)、イソフラボン(大豆)、アントシアニン(赤ワイン)などが知られています。
ビタミンE
ビタミンEは抗酸化作用をもつ脂溶性のビタミンで体内の脂質の酸化を防ぐ作用があります。
植物油脂、ナッツ類などに多く含まれています。
コエンザイムQ10
コエンザイムQ10には抗酸化作用により活性酸素の除去作用があります。
牛肉、豚肉、魚などに多く含まれています。
カロテノイド
カロテノイドは炭素が40個つながった脂肪族炭化水素に分類される化合物で、黄色や赤色の天然色素は抗酸化作用があります。
β-カロテン(人参など緑黄色野菜)、アスタキサンチン(サケ、エビ、カニなど)が知られています。
イオウ化合物
イオウを含む化合物には抗酸化作用をもつものがあり、にんにく、ネギ、ニラのようなユリ科や大根、わさびなどのアブラナ科の植物に含まれています。
ビタミンC
ビタミンCは水溶性ビタミンの一つでアスコルビン酸ともいいます。
活性酸素の働きを抑える抗酸化作用があります。
抗糖化
特徴または説明
最近注目されている健康キーワードのひとつ「抗糖化」。 糖を必要以上に摂ることで糖質とタンパク質や脂質が反応し、糖化物質(AGEs)が生成され、老化や慢性疾患の原因となることがわかっています。 抗糖化には血糖値を上げないような食生活やAGEsの生成を阻害するような健康成分を摂ることが有効であり、健康食品や加工食品の「抗糖化」コンセプトも今後増加していくでしょう。 ポリフェノールや食物繊維を中心とした素材ラインナップをご紹介いたします。
主要情報
抗糖化の手法
糖化の進行を抑えるために次のような対策が効果的です。
糖化の原因となる糖類(ブドウ糖、果糖など)の摂取を控える
血糖値を急激に上げる食生活や食品を避ける
適度な運動や基礎代謝を高めて糖を消化する
ストレスをためない
喫煙を避ける
良質な睡眠をとる
抗糖化作用のある素材を摂取する、など
骨・関節
特徴または説明
子供の発育過程の骨の成長・女性の更年期の骨密度減少など、幅広い世代で課題となる骨の健康。 骨の成長や強化・維持に重要なカルシウム・マグネシウムなどのミネラル補給は重要視されているほか、その補給を効率的にするビタミン素材やその他のアプローチから骨密度を高める素材にも注目が集まっています。
主要情報
骨の健康のために
骨は古くなった骨を壊し、新たに骨をつくることを繰り返しています。
しかし、加齢によってホルモンバランスが崩れたり、ダイエットによる栄養不良、運動不足、カルシウムなどの栄養素が不足すると、新しい骨の形成が追いつかなくなり、骨がスカスカになっていきます。
骨の形成に必要な栄養素として、2015年世界骨粗鬆症デーでは、毎日の食事では、カルシウムとともに、ビタミンDやビタミンK、たんぱく質、マグネシウム、亜鉛、カロテノイドなどの栄養素をあわせてとることが重要と発表されました。
ビタミンDにはカルシウムの吸収や定着を助け、カルシウムが排出されるのを防ぐ働きがあります。
ビタミンKはカルシウムを骨に沈着させる働きがあります。
たんぱく質は、骨の材料になります。
マグネシウムは、骨の弾力性を保つのに重要で、体内のマグネシウムの約6割が骨に含まれています。
亜鉛は、骨の代謝に必要な酵素の働きをよくするために不可欠な成分です。
植物に含まれる色素成分カロテノイドは、強い抗酸化作用があり、骨の代謝などにも影響しています。
関節の健康のために
関節には骨と骨の間にすき間(関節腔)があり、骨と骨がぶつからずに動く仕組みになっています。
また、骨の関節面は軟骨(関節軟骨)で覆われ、関節包という袋のようなもので全体が包まれており、その内部は、潤滑剤の働きをする関節液(滑液)で満たされています。
関節の周囲には靱帯(じんたい)と呼ばれるひも状の組織があり、骨と骨を結びつけるとともに、関節の動きの制御を行う役割があります。
関節に不具合を生じる原因として運動、加齢が挙げられます。
普段あまり運動をしていない人が急に運動をすると、関節に負担がかかり、痛みが生じることがあります。また、習慣的に運動をしている人や活動的な人では、使い過ぎによって痛みが生じることもあります。
加齢によって骨の関節面を覆っている軟骨が弾力性・保水性を失ったり、すり減ったりすることで関節が変形し、関節に炎症が起こって痛みや腫れが生じることがあります。
肥満の状態でいることは関節の負担にもつながり、日常生活でも痛みを生じることがあるため、注意が必要です。
関節痛の予防には次のような対策が薦められています。
適度な運動
関節痛を生じさせる要因のひとつとして、筋力不足や筋力のアンバランスが挙げられます。
体重のコントロール
体重を支えている腰や膝などの下肢の関節には、大きな負担がかかっているため、体重をコントロールすることは関節への負担を減らすことにつながります。
正しい姿勢
正しい姿勢で過ごすと関節への負担が減ると同時に、自然に筋肉も鍛えられるため、結果的に関節痛の予防につながります。
身に着けるものに気を配る
自分の足に合った靴やウエストや脚にゆとりのある服を選ぶなど、身に着けるものに気を配って、関節に余計な負担がかかるのを防ぎましょう。
体を冷やさない
体が冷えて血流が悪くなると、関節に痛みが生じることがあります。
持久力
特徴または説明
スポーツにのみならず日常生活においても必要な持久力、その力を高めるためには身体的な運動も必要ですが、その力は年齢と共に衰えてしまうこともよく知られています。 日々の活力のサポートにサプリや健康商品を活用するバイタリティの高い生活者も多いでしょう。 サプリから加工食品まで、健康意識層に響くコンセプト素材をご紹介いたします。
主要情報
コエンザイムQ10と持久力
コエンザイムQ10 は、エネルギーを生み出すミトコンドリアのはたらきを高め、活性酸素除去を促し、疲労回復にも役立つ成分です。もともと人間の体内に存在する成分ですが、20歳をピークに徐々に減少し、それとともにエネルギー生産量も減ることがわかっております。
還元型コエンザイムQ10を摂取することで、持久力アップや疲労を軽減することが期待できると言われています。
集中
特徴または説明
集中力アップ・作業性の向上・記憶の定着など、日常生活のパフォーマンス向上に繋がる認知機能アップは誰しも高めたい能力です。 最近はスポーツ・eスポーツ・勉強などシーンを想起するコンセプトでの商品化も多く見られ、グミやエナジードリンクなど加工食品の形態も増加しています。
主要情報
集中力を高めるための生活習慣、コツ
日頃の生活習慣を見直し、集中するためのコンディションを整えることも非常に重要です。
睡眠をしっかりとる
運動をして体力をつける
頭のめぐりをよくする栄養を摂る(ビタミンB1、鉄など)
集中できないなら休憩する、脳や体をリフレッシュ
整理整頓
目的を明確化
時間を区切り作業をする
集中できる音楽や香りを利用する
睡眠
特徴または説明
「睡眠の質の改善」は、ストレスや疲労感を感じる人が多い現代において大きなニーズとなっています。 機能性表示食品において、ストレス緩和や睡眠の改善は人気のカテゴリであり、消費者庁への届出例としては、「夜間の健やかな眠り」「睡眠の質の向上」「スッキリした目覚め感」「眠りの深さ」のような文言が挙げられます。
主要情報
機能性表示食品対応素材 届出表示例
L-テアニンには、夜間の良質な睡眠(起床時の疲労感や眠気を軽減)をサポートすることが報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
L-テアニン/200mg
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
中性脂肪
特徴または説明
心血管疾患やメタボリックシンドロームのリスクを高める可能性がある中性脂肪。 そのコントロールには適切な食事や生活習慣の改善が基本ですが、加工食品やサプリメントなどでの中性脂肪対策は人気のコンセプトです。 認知度の高いカテキンから機能性表示食品の機能性関与成分に関する研究レビューがある素材まで幅広くご紹介いたします。
主要情報
機能性表示食品対応素材 届出表示例
EPA・DHAには、中性脂肪値を下げる機能があることが報告されています。
没食子酸には、食事の脂肪の吸収を抑え、食後の中性脂肪の上昇をおだやかにする機能が報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
EPA・DHA/604mg
没食子酸/20.8mg
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
腸内環境
特徴または説明
腸内には細菌がおよそ1000種類、100兆個も生息していることが知られています。 体の健康には、腸内にビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が占める割合を増やすことが重要です。 近年の研究から、腸内細菌が腸の働きを助け、腸内細菌が作り出す物質が健康に嬉しい効果ももたらすことも知られるようになってきました。 腸内環境コンセプトは、そのキーワードから免疫力・ダイエット・睡眠など様々な健康効果を想起させるキーワードです。
主要情報
機能性表示食品対応素材 届出表示例
グアーガム分解物(食物繊維)は、腸に届いて腸内細菌叢を改善し、腸内環境を良好にする機能が報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
分析方法(酵素-HPLC法)
グアーガム分解物(食物繊維)/2.4g
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
鉄分
特徴または説明
鉄分は必須ミネラルのひとつです。 特に女性に不足しがちな栄養素であることから、女性への成分配合訴求が響きやすく様々な形態の商品が販売されています。 鉄は全身に酸素を運ぶヘモグロビンを構成するミネラルであり、鉄不足で筋力低下や疲労感といった症状も知られるようになってきました。 近年ではスポーツや子供の成長などのコンセプトでも注目され、「女性向け」以外でも様々なコンセプトに活用頂ける栄養素です。
主要情報
摂取の注意点
・摂取不足
欠乏すると鉄欠乏症貧血や低色素性貧血になることがあり、頭痛や動悸、無力感や食欲不振、作業能力の低下、運動量の減少、手指の爪の変化などの症状を起こす場合があります。
・過剰摂取
過剰な摂取を続けていると鉄沈着症、亜鉛の吸収阻害などが起こる可能性があります。幼児の場合は急性中毒となり胃腸障害、肝不全、致命的な低血圧などの深刻な症状を起こすおそれもあるので気をつけましょう。
・妊娠中、授乳中の方へ
高用量の鉄を摂取することにより、吐き気および嘔吐など胃腸に不調をきたす副作用を引き起こすことがあります。
鉄分を多く含む食品
食品中に含まれる鉄には「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」があり、多く含む食品には以下があります。
「ヘム鉄」:レバーや肉、魚
「非ヘム鉄」:野菜、卵、牛乳
鉄分の健康維持に役立つ機能
・酸素の運搬
・脳の働きのコントール
・コラーゲンを増やして肌・爪・髪を美しく
・免疫力の維持
頭髪
特徴または説明
年齢や体調は頭髪にも大きく影響することがわかっています。 この理由は、頭髪の発育や美しさの保持には血流にのって運ばれてくる栄養成分が影響しているからです。 よって、身体の健康状態が頭髪にも大きく影響しますが、「血行が悪い」状態だと身体が元気でも頭髪への栄養成分が運ばれてきません。 美容などのコンセプトに「血流改善」などの血行改善素材を検討してみてはいかがでしょうか。
主要情報
毛髪のダメージ
毛髪は死んだ細胞であり、一度ダメージを受けると元には戻らないため、毛髪を傷めないことが最も大切で、傷んでもダメージが進行しないようにケアすることが大切です。
毛髪が損傷を受ける原因は、カット不良、ヘアアイロンやドライヤーの熱、ブラッシング等による摩擦、過度なパーマ・カラー施術、紫外線などがあります。
キューティクルは、毛髪内部を守る鎧のような存在ですので、キューティクルを守ることが毛髪を健康に保つ第一歩です。
髪の健康は日々の習慣から
健康な髪を保つために必要なのは艶、なめらかさ、しなやかさ、ハリ・コシです。
日々の習慣から、髪を内側からも外側からもケアすることが大切です。
①食事:偏食や無理なダイエットは避け、五大栄養素(炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル)を含むバランスの良い食事を摂ることが大切です。
②睡眠:質の高い睡眠が髪の健康にも繋がります。
③ストレスケア:リラックス、リフレッシュ、ストレッチなどを行うことで、心だけでなく髪の健康にも繋がります。
④摩擦や熱、紫外線等のダメージを出来るだけ髪に与えない、ダメージ後のケアを継続することを心がけましょう。
内臓脂肪、BMI、体重
特徴または説明
体重やBMI、そして内臓脂肪などは生活習慣病の予防においては重要なチェックポイントです。 疾病予防という観点以外にも、理想の体型のために気にする人も多いでしょう。 体重や内臓脂肪のコントロールには栄養バランスのとれた食事や適度な運動が必要不可欠ですが、忙しい現代人にとって難しいことでもあり、簡単に体重や脂肪のコントロールに繋がる商品企画は人気のコンセプトです。 認知度の高いカテキンから新たな健康機能素材までさまざまな素材をご紹介いたします。
主要情報
機能性表示食品対応素材 届出表示例
没食子酸には、肥満気味な方の内臓脂肪や体重を減らし、BMI値を改善する機能が報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
没食子酸/29.0mg
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
妊婦
特徴または説明
必要な栄養素量が変わり、マイナートラブルも多発することから、健康意識が数倍高くなる「妊娠期」。 マイナートラブルとして便秘に悩む方が多いほか、妊娠期の女性の摂りたい栄養素としては鉄・葉酸・カルシウムが挙げられます。 胎児の発達のための栄養としてDHAやリラックスサポート素材も注目されています。
主要情報
女性に必要な鉄
女性のからだは月経や妊娠で多くの鉄分を必要とします。20代での鉄分摂取の推奨量は6.5mgですが、妊娠初期では+2.5mg、中・後期で+9.5mgの摂取が推奨されています。鉄分不足は貧血や疲れやすい体になるだけでなく、赤ちゃんに十分な酸素や栄養を届けられなくなってしまうので、積極的に摂取しましょう。
鉄分は、レバーや赤身の魚、大豆やひじきなどに多く含まれています。鉄分の吸収を助けてくれるので、ビタミンCを多く含む緑黄色野菜と一緒に食べることも大切です。
ただし、サプリメントなどによる特定のビタミン・ミネラルの過剰摂取には注意が必要です。サプリメントを利用する場合にはその含有成分等をあらかじめ確認し、疑問点があれば医師に確認しましょう。
妊娠中・産後のメンタルケア
妊娠中・産後はホルモンバランスの変化により、涙もろくなったり、イライラしたり、気分が落ち込むなどの症状がでます。産後に気持ちが一時的に不安定になることをマタニティブルーズと言います。妊娠中・出産後はからだだけではなく、心にも気を配りましょう。
お茶に含まれるリラックス素材のテアニンを摂ったり、腸内環境を整えることで、メンタルケアをすることが可能です。
妊娠期の便秘
妊娠中はプロゲステロンというホルモンが分泌され、腸の動きが抑えられるため便秘になりやすいです。
便秘の予防には、食物繊維や水分を十分にとるなど、食生活の改善を基本に、適度な運動や排便の習慣づけ、ストレスの発散に心がけることが大切です。
認知
特徴または説明
充実したシニアライフに向け、身体の健康増進とともに興味関心を集める「認知機能」の維持。 認知機能の低下は、記憶力や集中力の低下、認識能力の減退などを引き起こす可能性があり、人生100年時代と言われる中、元気なうちから積極的に対策を取る方が増加しています。 オメガ3脂肪酸はその対策素材の代表格。機能性表示食品の届出もある認知度の高い素材です。
主要情報
認知機能の維持向上のためのポイント
WHO(世界保健機関)による認知機能低下および認知症のリスク低減のためのガイドライン(RISK REDUCTION OF COGNITIVE DECLINE AND DEMENTIA : WHO GUIDELINES)では、認知機能低下を予防できる可能性があるテーマとして次のようなテーマを提示しています。
・運動、労働、家事などの身体活動
・禁煙
・栄養バランスのよい食事
・多量飲酒を控える
・体重管理
・血圧管理
・糖尿病の管理
・脂肪やコレステロール管理
・うつ病への対応
・難聴への対応
・社会活動への参加
・認知トレーニング
肌
特徴または説明
男女関係なく多くの方が気にするシミ・シワなどの肌トラブル、肌の若々しさ維持のためへ自己投資する方も増加しています。 肌トラブルの原因は紫外線や乾燥のほか、食生活などで決まる身体の健康度も大きく影響します。 最近では外面だけではなく身体の内側からの乾燥対策のほか、「抗糖化」や「抗酸化」への注目も集まっています。
主要情報
健康な肌とは
ハリがある(皮膚に弾力がある)
しっとりしている(適度に水分が蓄えられている)
みずみずしくて、血色が良い(毛細血管の血行が良い)
キメが整っている(細胞が規則正しく生まれ変わっている)
健康な肌のために
健康な肌では、角質層の細胞が規則正しくレンガ状に積み上がっています。このような状態の時は、物理的に身体の内部を保護する、栄養や水分の代謝や調節をする、体温を維持する、異物・微生物の侵入や紫外線からのダメージを防御するなどの機能が十分に発揮できており、保湿がしっかりされていて、美しく見えます。
健康な肌になるために、次のような対策が重要とされています。
・栄養バランスのとれた食事
・良質な睡眠
・定期的な運動で血行を促進
・年間を通じて紫外線のケア
・刺激の少ない洗顔とスキンケア
・禁煙
疲労
特徴または説明
さまざまな「疲労」に悩む人が多い現代、身体全身の疲れのほか、パソコンやスマートフォンが生活の一部となったことで「目の疲れ」などの特定の部位への疲れ対策も重要視されるようになっています。 ニーズが高い「疲れ」に対し、ダイレクトに効果を訴求する機能性表示食品へのニーズも高まっているといえるでしょう。 疲れ対策のイメージ素材から機能性表示食品対応素材まで幅広くご紹介いたします。
主要情報
肉体疲労と精神疲労
肉体疲労は筋肉疲労ともいわれ、主にスポーツや労働など、長時間身体を使い続けたときに生じる疲れです。
精神疲労は頭を使う作業や、人間関係、仕事の悩みなど、原因は様々で、その疲労度合いも原因によって異なります。
疲労によっておこること
疲れが溜まると、心身に次のような症状が表れることがあります。
【行動・心の症状】
思考能力の低下
刺激に対する反応の低下(鈍感になる、味覚が弱くなるなど)
注意力・集中力の低下、注意力が散漫になる
動作が緩慢になる
行動量の低下、など
【体の症状】
目のかすみ、痛み、ショボショボする
頭痛
筋肉痛
首のこり
肩こり
腰痛、など
疲労回復法と予防法
睡眠
質の良い睡眠によって効率的な疲労回復につながります。
食事
必須とされる栄養素はいずれも不足すると、エネルギー不足や細胞の維持に必要なタンパク質の不足などを引き起し、疲労の原因となります。
運動
軽い運動は、疲労を軽減し、睡眠の質を上げる効果があります。
また、ストレスの解消にも効果的です。
休養・アクティブレスト
疲労回復のためには、体を安静にしてゆっくり休むことが大切です。
また、体を軽く動かすことで血流を改善したり、趣味に没頭したり、家族、友人と過ごすことで、疲労を軽減させるアクティブレスト(積極的休養)も効果的です。
姿勢
デスクワークなどで長時間同じ姿勢を保っていると、首や肩、腰、脚など全身の血行が悪くなり、疲労感を感じやすくなる原因になります。
目
特徴または説明
スマートフォンやパソコンの普及により、目への負担が増え、年代を問わず日常的に目の疲れや目のかすみ等の不調を感じる人が増えています。 ダイレクトに効果を訴求する機能性表示食品へのニーズも高まっているといえるでしょう。 今後もニーズ増加が見込まれる「眼」コンセプトの商品企画、ぜひご検討ください。
主要情報
目の健康のために
・目に必要な栄養素をとる
目の健康維持には、バランスのよい食事を心がけるとともに、目に必要な栄養素をとることが大切です。
・定期的に眼科検診を受ける
目の不調は症状があらわれにくいため、定期的に眼科検診を受けることは、目の健康維持に重要です。
・目のストレッチをする
スマートフォンやパソコンを長時間使用したときなどは、遠くの景色を眺めることも目のストレッチになります。
目を左右上下に動かしたり、開閉したりすることは目の筋肉の緊張をほぐし、リラックスにつながります。
・ディスプレイの作業へ対策する
パソコンなどのディスプレイを見ながら作業し続けると、目に疲労がたまりやすくなるため、疲労をため込まないための対策が大切です。
パソコン・スマートフォン画面には目を近づけ過ぎず、作業が1時間以上続く場合は10分程度の休憩をとり、目の疲れや肩や腰の筋肉をほぐしましょう。
・目薬を利用する
目の症状や好みの使用感で目薬を選択し、目の負担を和らげましょう。
冷え
特徴または説明
冬のトラブルとして考えられがちな「冷え」ですが、年々悪化する夏の暑さから冷房を原因として夏にもトラブルを抱える人が増加中。 「冷え」の原因のひとつは「血の巡りの悪さ」ですが、内臓の働きの悪化・免疫力の低下・新陳代謝の悪化など、全身に不調が起こるようになります。 生活者の認知度も高まっており、「温活市場」として加工食品やサプリメントの開発も活発化しています。
主要情報
機能性表示食品対応素材 届出表示例
エラグ酸は、冷えにより低下した手の末梢血流を上昇させ、手の皮膚表面温度(末梢体温)を回復させる機能が報告されています。
※今後も受理されることを保証するものではありません。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
機能性関与成分/一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量
エラグ酸/4mg
機能性の評価方法
機能性関与成分に関する研究レビュー(SR)
朝
特徴または説明
短時間でパッと食べたい…朝だからこそキチンと食物繊維や鉄などの栄養を摂りたい…朝の時間帯に摂りたい商品企画の健康機能性や栄養コンセプトにぴったりの素材ラインナップをご紹介します。 体内時計と栄養素の関係性から食べる時間帯や量を意識する栄養学「時間栄養学」の考え方もヒントに、健康・栄養コンセプトを商品企画に盛り込んでみませんか?
昼
特徴または説明
ランチタイムのエネルギーチャージメニュー、ほっと一息つきたい時のお菓子・ドリンク…日中に摂りたい商品企画の健康機能性や栄養コンセプトにぴったりの素材ラインナップをご紹介します。 体内時計と栄養素の関係性から食べる時間帯や量を意識する栄養学「時間栄養学」の考え方もヒントに、健康・栄養コンセプトを商品企画に盛り込んでみませんか?
夜
特徴または説明
夕食には血糖コントロール意識、寝る前のルーティンにしたい健康ドリンク…夜の時間帯に摂りたい商品企画の健康機能性や栄養コンセプトにぴったりの素材ラインナップをご紹介します。 体内時計と栄養素の関係性から食べる時間帯や量を意識する栄養学「時間栄養学」の考え方もヒントに、健康・栄養コンセプトを商品企画に盛り込んでみませんか?
ポリグリセリン脂肪酸エステル(食品用)
特徴または説明
ポリグリセリンの重合度、脂肪酸の種類、エステル化率を調整することで、親水性から親油性まで多様な特性を持たせることができます。用途や機能も多岐にわたる乳化剤です。
その他食品用乳化剤
特徴または説明
ポリグリセリン脂肪酸エステル以外の乳化剤も多数取り揃えております。 モノグリセリド、有機酸モノグリセリド、ポリグリセリンポリリシノレート、酵素分解レシチンなども取り揃えておりますので目的に応じてご選定ください。
飲料・食品の酸化防止
特徴または説明
「スーパーエマルジョンTSシリーズ」は、食品に添加することにより、ショーケース中の光やホットベンダー中の熱など、保存中に生じる飲食品の「品質劣化」を効果的に抑制する酸化防止剤製剤です。 「サンカトールシリーズ」は茶由来のカテキンからなる酸化防止剤製剤です。 各種食品の酸化防止に使用しやすいよう製品設計されています。
主要情報
スーパーエマルジョンTSシリーズとは
『スーパーエマルジョンTSシリーズ』は、抗酸化素材の活性を最大限に引き出す製剤設計により、高い酸化防止効果を得ることが可能な高機能性酸化防止剤製剤です。
食品添加物として認可されている酸化防止剤の種類はかぎられているため、目的に応じて適切な抗酸化素材を選択するだけでなく、選んだ抗酸化素材がその活性を十分に発揮できる環境を整えることも重要です。
スーパーエマルジョンTSシリーズの優れている点
・水溶性・脂溶性抗酸化素材の一剤化による相乗効果を発揮
・抗酸化素材の活性を有効に引き出す製剤設計
・乳化粒子径制御による力価調整が可能
・安心・安全な原材料で幅広い使用用途
酸化はどのように起きるのか‥‥
『酸化』は、酸化対象物質とその傘下を生じる要因によって様々な種類の『酸化』が存在します。酸化する物質によっても全く異なる変化となります。また同じ物質の酸化であっても酸化条件によって発生する酸化物が異なり、食品劣化の感じ方も異なるものとなります。
例として、光が関与する主な酸化反応では、『光酸化』と『光増感酸化』の2種類の酸化機構が挙げられます。
『光酸化』とは紫外線などが持つ光エネルギーによる、脂質やタンパク質など食品成分の直接的酸化反応であるのに対し、『光増感酸化』とは光増感物質と呼ばれる成分(乳製品などに多いビタミンB2、緑黄色野菜に含まれるクロロフィルなど)が特定波長の光エネルギーを吸収し、活性酸素を発生させることで進行する酸化反応です。
主要情報
茶カテキンの酸化防止剤「サンカトールシリーズ」
「サンカトールシリーズ」は緑茶から抽出した茶カテキンを用いた酸化防止剤です。
日本人が昔から飲用してきた緑茶は、抗菌、消臭など様々な機能をもつことが知られています。当社では長年緑茶の可能性を追求するなかで、緑茶から抽出した茶カテキンを用いた酸化防止剤サンカトールを開発しています。
サンカトールは用途に応じて次の製品があります。
・油溶性タイプ:サンカトールNo.1
・水溶性タイプ:サンカトールW-5
酸化防止剤としてサンカトールがご利用いただける主な用途をご紹介します。
油脂の劣化防止
サンカトールは、ラード、魚油などの動物性油脂、植物性油脂の酸化防止、β-カロチン等のカロチノイド系色素などの退色抑制といった油性成分の劣化防止に効果を発揮します。
また、揚げ菓子や、揚げ麺などの揚げ油にサンカトールを添加することで、フライした食品の酸化を効果的に抑制します。
水産加工品の劣化防止
サンカトールは幅広く水産加工品の劣化防止に活用できます。
・シャケや赤魚などの退色防止
・アジノ開きやいわしの丸干しなどの油焼け防止
・EPA、DHA等の多価不飽和脂肪酸の劣化防止
※サンカトールは食品添加物に指定されています。
加工食品以外の切り身など鮮魚へは使用できません。
食品の消泡
特徴または説明
アワブレークは、太陽化学は界面の事象に密接に関わる乳化剤を研究していく中、泡の発生の理論に基づき、優れた消泡や抑泡機能を有する消泡剤として開発された乳化製剤です。温度帯やアプリケーションごとにラインナップを取り揃えております。
主要情報
消泡にアワブレークをつかうメリット
1.食品に対する使用制限が特にない
食品用乳化剤を有効成分に構成されたアワブレークは、食品に対する使用制限は特にございません。
2.食品表示は「乳化剤」のみ
食品用乳化剤を有効成分に構成されたアワブレークの表示は「乳化剤*」となりますが、使用状況によっては加工助剤として扱われ、その際は食品への表示が免除されることもあります。
3.効果持続性に優れる
アワブレークは安定性に優れており、長時間にわたって消泡効果を維持することが可能です。良好な効果持続性によって、調合など上流の製造工程に添加する事で充填などの後工程までも消泡効果を持続して得られることが期待できます。
4.水分散性に優れる
水分散性に優れた消泡剤のため、飲料など透明感が特徴の商品でも油浮きなく便用可能です。
シリコン系の消泡剤と違いは?
アワブレークおよびシリコン系消泡剤の双方とも、泡の生成を防ぐ作用(抑泡)に優れた消泡剤となりますが、アワブレークは、食品用乳化剤を有効成分に構成されており、食品に対する使用制限は特にございません。
(シリコン系の場合、シリコーン樹脂として食品に0.05g/㎏以下という使用基準あり)
食品への表示については、アワブレークの場合、乳化剤のみとなります。
また、効果の持続性においても、アワブレークは分散安定性が優れているため、長時間効果を発揮をします。
アワブレークの消泡メカニズムと効果
消泡とは泡膜の安定性を低下させることにより行われます。具体的には消泡剤を使用し泡膜を不安定化させますが、消泡剤の効果は破泡と抑泡に分けられます。
破泡とは生成した泡を壊す作用、抑泡は泡の生成を防ぐ作用を指します。
アワブレークは起泡段階の泡膜に侵入し泡の生成を抑制します。
主要情報
消泡剤投入の手間を削減
一般的に使われている消泡剤の場合、消泡効果が持続しにくく、“泡立ちする直前”に投入する必要があります。
製造品目によっては、製造工程(洗浄、煮沸、調合、攪拌、濾過、蒸留、真空乾燥、充填、ボトリングなど)において複数の工程で都度、泡立ちを抑制するために消泡剤を投入する必要が生じます。
アワブレーク(乳化剤)は、安定性に優れており、長時間にわたって消泡効果を維持することが可能です。上流の工程でアワブレークを投入すれば、後工程の消泡効果を期待できます。
麺のほぐれ向上
特徴または説明
麺表面に乳化剤(水溶液など)を展着させることで表面を改質し、麺のほぐれ性を高めます。
主要情報
麺のほぐれと表面改質
麺の表面は、ゆでることで澱粉成分の溶出などにより麺線同士が絡まり合いやすくなり、時間と共にほぐれ性が低下します。乳化剤水溶液を噴霧し展着させるとことで、疎水部である脂肪酸基が麺外側に配向し、結果的に滑りやすくなることでほぐれ性が向上すると考えられています。
製菓(グミ、キャンディ)の改質
特徴または説明
グミやキャンディに求められる主な乳化剤の機能として、歯付き防止作用があります。ハードからソフトな食感まで幅広く使える乳化剤です。
主要情報
歯付きのメカニズムと乳化剤の作用
健康な自然歯の表面は、エナメル質で覆われています。エナメル質は唾液により適度な唾液被膜を形成し湿潤状態を保っているのに対して、アクリル樹脂系の義歯(人工歯)は表面が疎水性になっていると考えられます。そのため、例えばガムベースなど結着性の強い疎水性原料の場合は乳化剤を入れておくと、喫食時にガムベース表面から親水基を表にしてブリードし、その親水基が唾液被膜を形成しやすくなり、結果的に歯付きを防止すると考えられています。一方で、キャンデイーの種類は近年バラエティが豊富で、食感も様々です。処方によって表面の特性が異なりますので、低HLBの乳化剤を中心にいろいろ試すのもお勧めです。
O/W乳化(食品)
特徴または説明
O/WとはOil in Waterの略で、水中に油滴が分散した系(水中油型)のことです。牛乳やマヨネーズは代表的なO/Wの乳化食品となります。乳化物を分離させずに長期安定に保つためには、適した乳化剤の選定や経験、理論理解が必要です。乳化させやすいお勧めの乳化剤をご紹介します。
主要情報
乳化とは
乳化とは、互いに交じり合わない2液をどちらかに一様に分散させることをいい、分散された状態のものを乳化物(エマルション)といいます。O/WとはOil in Waterの略で、水中に油滴が分散した系(水中油型)のことです。
なぜ水と油は分離するの?
水分子は極性が高く、一般的な油は非極性な物質です。極性が異なる2液は互いに交じり合うことはありません。その結果、分離して界面を形成します。この時に界面に働いている力を界面張力といいます。乳化させるには例えば強い攪拌などで物理的なエネルギーを強制的に加えるか、あるいは乳化剤を加えることで油水界面に吸着し、油水界面のエネルギー差を下げることで乳化を促進させることができます。多くの食品乳化の場合、攪拌と乳化剤により、安定なエマルションを維持させています。
W/O乳化(食品)、チョコの減粘
特徴または説明
W/OとはWater in oilの略で、油中に水滴が分散した系(油中水型)のことです。マーガリンやチョコレートなどが、代表的なW/O型の乳化食品となります。乳化物を分離させずに長期安定に保つためには、適した乳化剤の選定や経験、理論理解が必要です。始めての方でも比較的、乳化させやすいお勧めの乳化剤をご紹介します。
主要情報
W/O乳化とは
油に水を分散させた乳化状態がW/Oエマルションです
ポリグリセリンポリリシノレートって何?
ポリグリセリンポリリシノレート(略;PGPR)は、1993年に日本で食品添加物乳化剤として認可されました。当社No.818シリーズの構造は、ポリグリセリンを親水基として縮合リシノレイン酸を疎水基とする分子構造となっています。親水基よりも疎水基が大きくかさ高い構造となっている低HLB乳化剤です。そのため、O/W型エマルションは形成しにくく、疎水部を油相側に親水部が内側になるように水を油中に分散させることができる強力なW/O型乳化剤です。
ポリグリセリンポリリシノレートの主な機能と用途
例えばチョコレートの場合、外層(連続層)がカカオ脂として砂糖などの水溶性物質は分散相として形成されたW/O型乳化食品といえます。このとき、砂糖分子はカカオ脂には殆ど溶けないので、砂糖分子同士が集まったような構造体を形成している考えられています。すると、その砂糖分子の集まりは巨大な構造体となり、カカオ脂などの油性素材の中では分散性が低下しているため、結果的にチョコレート全体の粘度を上げていると考えられます。そこで、チョコレートに当社のサンソフトNo.818Rを加えると、サンソフトNo.818Rはカカオ脂中で砂糖の表面に親水基を向けて、疎水部をカカオ脂側に向けて配向することで、砂糖のカカオ脂中での分散性が高まり、結果的にチョコレートの粘度を低下させることができます。粘度が高く扱いにくいチョコレートでも、粘度が低下したことで流動性が改善され、製造に適した粘度制御が可能となります。
フライ食品の改質
特徴または説明
フライ食品に使用される乳化剤の役割は様々です。例えば衣のサクサク感を向上させたり、花散り性を上げたりすることができます。またフライ後の食感や見た目のおいしさにも影響する油脂分の素材中からの染み出しを抑制したり、吸油を抑制したりと、油ちょう食品の課題に対して、お役立て頂ける乳化剤をご紹介します。
主要情報
乳化剤を入れるとなぜ花散り性が良くなるの?
水分を多く含むバッター液は、高温のフライ油に入れた際に、水分の蒸発が起こりながら、食材中の水分と油との置換により調理されます。このとき、バッター液は多くの水を含みますので、油との馴染みは悪い状態といえます。しかし、バッター液に乳化剤を入れておくことで、水と油の界面張力が低下し馴染みが良くなります。すると、バッター液は油表面に広く散ることができるようになり、結果的に衣が細かく散る状態(花散り)で仕上げることが可能となります。
フライメリットとは
フライ食品に於ける課題として、油分移行の抑制や吸油抑制、食感改良(サクサク)などいろいろとこの乳化剤一つでいおいろメリットがある製品です。例えばポテトフライ試験では最大25%の吸油量を低減したり、ドーナッツなどのフライ後の油の滲みだしを抑え、見た目のべとつきを抑制したり、食感も維持しやすくなります。
食用油脂結晶調整
特徴または説明
油脂は三大栄養素のうちの一つで、栄養的価値でみても重要な食品成分であるだけでなく、うま味やコクなど官能的価値を高める素材として、多くの加工食品に利用されています。油脂の結晶を利用した加工食品としてはバター、マーガリン、クリームなどがありますが、これら油脂結晶の状態を調整することができる乳化剤をご紹介します。
主要情報
油脂結晶と結晶調整剤
油脂結晶は微細な結晶から成長し、最終的に粗大結晶化に至ることで、見た目の光沢や、舌ざわりなどにも影響を及ぼします。乳化剤で、結晶析出を促進させることで微細結晶化が可能となります。
食品油脂増粘
特徴または説明
液状油脂を固めることができる乳化剤をご紹介します。油脂を固めるというシンプルな機能ですが、これを活用すれば油脂にまつわる様々な課題解決だけでなく、見た目のおいしさを醸し出したり、油脂の展着性を高めて艶を出したり、油脂の機能を最大限に引き出した食品設計が可能となります。
主要情報
油脂を固める
TAISETシリーズは、液状油脂に添加して加熱溶解させた後に、冷却時に固化します。この時、TAISETが油脂中で網目構造を形成し、その中に液状油脂を閉じ込めることで油脂全体の保形性を高めています。また添加量や攪拌を加えることで油脂の増粘剤として活用することもできるので、目的に応じてテクスチャーを変えることができます。
油脂結晶抑制
特徴または説明
パーム油などの飽和脂肪酸からなる油脂は、低温環境下に置くことで、油脂の結晶析出が課題となる場合があります。油脂の結晶抑制剤は、これら油脂の結晶の抑制効果を有する乳化剤です。
主要情報
油脂結晶と結晶抑制剤
油脂は常温では液体でも、低温化では結晶化を引き起こす場合があります。このとき、油脂中では初めに極微細な結晶が形成されます。その後、微細な結晶により生じた結晶界面に乳化剤が配向し、結晶の成長を抑制していると考えられています。
流動食の乳化
特徴または説明
流動食は、高栄養素な食品です。そのため食品成分としてはタンパク質、油脂、糖質、ビタミン、ミネラルなどそれぞれが高濃度に配合される特殊な乳化系となります。流動食に適した乳化剤についてご紹介します。
主要情報
有機酸モノグリセリドと流動食
流動食の乳化で難易度が高い理由の一つとして、タンパク質が多く含まれた乳化系であることが挙げられます。タンパク質は栄養素としての価値が高く、流動食中には多く配合されますが、その一方で、殺菌による凝集、分離などの課題になる素材です。当社のサンソフトNo.641DならびにサンソフトNo.681SPVはタンパク質複合体を形成し、油水界面に吸着することで乳化安定化させやすい乳化剤と言えます。
ライフスタイルサポートとは
特徴または説明
食べ物の嗜好が人によって変化するように、自身に合った「ライフスタイル」も人それぞれ。 “自分らしい”生き方のため、健康ニーズも多様化しています。 より多くの方のウェルビーイング実現へ、ライフスタイルをサポートする商品開発へ多様な素材をご紹介します。
※製品一覧の表示はございません。
太陽化学の考えるヘルステック
特徴または説明
ヘルスケア分野でのデジタル技術の革新が進み、ウェアラブルなどで取得した生活ログや生体情報を健康の維持増進に活用する取組が進んでいます。腕時計型のデバイスで日々の心拍や運動・睡眠量を測定する…簡単な検査でカラダの栄養状態をチェックする…等、技術の加速度的な進化に伴い、健康増進へのアプローチも多様なものになっていくでしょう。 健康状態の可視化からパーソナライズした行動・食事提案の形が実現することで、食品業界にも大きな変化をもたらすことは間違いありません。 本カテゴリでは、「お腹の健康」「赤血球メンテ」「肌」「血糖値」「睡眠」など、進化するヘルステック技術に紐づく健康コンセプト素材をご紹介致します。
※製品一覧の表示はございません。
女性リズム
特徴または説明
女性のカラダに特有の周期的なホルモン変動や月経からくる身体の不調。 「フェムケア」というキーワードが注目を集め、そのリズムと上手に付き合うためのサポート食品の開発も活発化しています。 女性に不足しがちな栄養素である鉄やメンタルケアのサポート素材まで、女性向け商品にピッタリの素材をご紹介します。
粉末卵
特徴または説明
卵は優れた栄養価と多様な機能性(乳化、起泡、凝固、結着など)を持つ食品素材です。 粉末卵は、卵から水分を除去する乾燥工程を経るため、常温、長期間の保存が可能となり、貯蔵、運搬、計量など作業効率の向上につながります。 また、粉末化の過程で卵の乳化性や凝固性などの機能性を高めた製品がさまざまな食品に利用されています。
主要情報
粉末卵のメリット
・保存性に優れます
・運搬や計量が容易で作業効率が向上します
・水に溶解することで均質な液卵が得られます
当社では熱凝固性向上などの加工処理を施し、卵の機能を向上させた粉末卵製品を取り揃えています。
粉末卵の種類
全卵(卵の黄身と白身)を乾燥粉末化した全卵粉末、卵の黄身を乾燥粉末化した卵黄粉末、卵の白身を乾燥粉末化した卵白粉末があります。
また、乾燥粉末化する際に糖類や塩類を加えた粉末卵、固まる力を調整した卵白粉末や、乳化性を高めた卵黄粉末なども製品化されています。
当社では卵白粉末に各種改質剤を配合した卵白粉末製剤もご提案しています。
粉末卵の用途
・水分が少なく常温流通が可能な食品
ケーキミックスなどのプレミックス、スープの素など
・液卵の代替として卵加工品、製菓・製パン、畜肉加工品、麺類など
・卵の凝固性、起泡性、乳化性などを利用する食品
マヨネーズ、メレンゲ、プリン、ハンバーグ、麺類など
加工卵(卵加工品)
特徴または説明
卵は優れた栄養価と多様な機能性(乳化、起泡、凝固、結着など)を持つ食品素材です。 当社の卵加工品は卵風味の増強や、機能性を高めて、食品原料として使いやすいよう加工した卵素材です。
主要情報
加工卵(卵加工品)の特徴
卵加工品には、卵の風味を強化した素材と卵の乳化性を高めた素材などがあります。
原材料の卵の一部を卵加工品に置換することで効果を発揮します。
・作りたての卵の風味が持続します
卵の好ましいコク・濃厚感、後に残る旨味・甘味、香りなどを高めた卵加工品は、少量でも卵のコク・風味、調理感などを付与することができます。
・卵の乳化がおいしさを引き立てます
卵の乳化性を高めた卵加工品は、クリームからの油の分離を抑制したり、焼き菓子の口どけを改善したりする効果があります。
加工卵(卵加工品)の種類
当社の卵加工品は、次のような製法でつくられています。
・加熱処理
香りに厚みをつける
・酵素処理
味の持続を長くする、卵の乳化性を高める
・複合加熱
甘い風味に仕上げる
・有効成分の抽出
濃厚な卵風味に仕上げる
加工卵(卵加工品)の用途
・ソース、ドレッシング類のコク、旨味の付与
・カルボナーラ、パスタソースなどの卵の風味向上、加熱凝集抑制
・プリン、カスタード、クリームなどの卵風味の向上、食感の調整
・親子丼、天津丼、オムレツなど卵メニューのできたて感(風味、食感)の持続
・カステラ、クッキーなど焼き菓子の卵風味の向上、食感の調整
液卵
特徴または説明
卵は優れた栄養価と多様な機能性(乳化、起泡、凝固、結着など)をもつ食品素材です。 殻付き卵は適切な管理によって比較的長く品質が保たれる原材料ですが、大量の卵を使用する場合は、運搬・保管場所、衛生管理、割卵作業の手間、卵殻の廃棄などの課題が生じます。 液卵は、殻付き卵を割卵し、ろ過、均質化、殺菌処理を行って容器充填した製品です。 ※製品一覧に記載のない製品をご希望の際はお問合せください。
主要情報
液卵の種類
全卵(卵の黄身と白身)を充填した液全卵のほか、割卵のときに卵黄と卵白を分離して充填した液卵黄、液卵白、さらに加糖、加塩したものもあります。
液卵は保存性を考慮して加熱殺菌後、冷凍で保管される場合が多いですが、加熱や冷凍による品質の変化が課題になる場合は、未加熱で製品化したり、冷蔵で流通して使用される製品もあります。
また、容量を1kgの紙パックやピロー包装で小分けして、冷凍解凍した液卵を使い切りやすくした荷姿の製品もあります。
さつまいも加工品
特徴または説明
九州産および茨城産のさつまいも原料を使用したペースト、ダイスカットのさつまいも加工品です。 ペースト製品は、焼いもタイプと蒸しいもの加糖、無糖タイプがあります。 ダイスカット製品は、皮付さつまいもを7mmから13mmのダイス状にカットして糖蜜漬けしました。
主要情報
おいしいさつまいもを畑から食卓へ
当社はさつまいもの工業製品化のパイオニアとして、原料管理へ徹底的にこだわり、使用するさつまいもも国内産原料100%としています。
独自の加工技術でさつまいものおいしさを最大限に引き出し、35年以上、高品質のさつまいも加工品をお届けしています。
さつまいも原料について
さつまいも原料のうち、九州産のさつまいもは九州産の品種である「高系14号」を使用しています。
高系14号はサツマイモ界のロングセラー品種で、これまでに様々なブランド品種を生み出しており、「なると金時」「宮崎紅」も高系14号からの選抜種です。風味が良く、変色が起こりにくく、繊維質が少ない品種です。フルーティーな風味が特徴で、長期間風味が安定しています。
また、一部宮﨑県限定のさつまいもを使用している製品は、ブランド名「宮﨑紅」を謳っています。
宮崎紅は宮崎県経済農業協同組合連合会(JA宮崎経済連)のオリジナルブランドであり、宮崎県内でしか生産されていません。大阪など、関西の青果売り場でもよく見られ、紅あずまや安納いもが「ねっとり」「しっとり」な食感なのに対し、宮崎紅は「ほっくり」「ほくほく」の食感と評されます。
2025年秋から、茨城県産「紅はるか」を使ったダイス、ペースト製品も発売を開始しました。
紅はるかは強い甘さの風味、焼いも処理による「ねっとり」とした食感が特徴の品種です。
さつまいものペーストとダイスについて
<ペースト>
さつまいもを焼成した後にペーストにした焼きタイプ、さつまいもを蒸した後にペーストにした蒸しタイプがあります。
それぞれ10%加糖して練り上げた加糖品もあります。
すべてうらごし不要で、フィリングや練り込み素材として最適です。
練り込み例:生クリーム練り込み、パン生地・ケーキ生地練り込み。
和菓子・洋菓子やパン、惣菜原料としてまで幅広くご使用いただけます。
品種(高系14号/紅はるか)ごとに食感や風味が異なります。
お好みのコンセプトに合わせてご使用いただけます。
<ダイス>
皮付さつまいもを7~13mmのダイス状にカットして、糖蜜漬けしています。
皮付きダイスのため、身と皮の色合いのコントラストが商品の中で映えます。
形残りが良いため、トッピングだけでなく、生地への練り込みや和菓子・洋菓子やパン、惣菜にもご使用いただけます。
たまご風味調整剤
特徴または説明
消費者の天然嗜好により消費者に分かりやすい原料を用いた品質改良剤の需要が高まっています。弊社では卵素材をベースに様々な加工を施すことによって風味の特徴を際立たせます。 当社製品による好ましい風味の増強・維持、または不快な風味のマスキングについてご紹介します。
主要情報
卵の呈味素材
卵は調理時の加熱によって、生~半熟状態は旨みや甘みが強くてコクがある、凝固すると甘くて香ばしさが強くなるなど、その風味も変化します。
当社では卵のおいしい風味を再現する卵呈味素材を、次のような製法を用いて作成しています。
<加熱処理>
卵を凝固しない程度の温度でじっくりと加熱することにより、香りに厚みをつけます。
弱い加熱では、生臭みがとれ、強い加熱では、香ばしい香りが強くなります。
<酵素処理>
卵の蛋白質や脂質を酵素によって、低分子化することによって、種々な呈味成分が生まれ、味の持続性が長くなります。
<複合加熱>
卵単独で加熱するより、糖類や乳原料などと複合加熱によって、色々な香りの甘味を強調します。
<有効成分の抽出>
たまご中の有効成分を取り出すことにより、特徴のある風味に仕上げます。
風味改善効果
風味改善効果を有した全卵のタンパク酵素分解ペプチド(クックファインF)には次のような調味効果が確認されています。
・旨味・酸味をひきたてる
ラーメンスープなどの雑味やエグ味を緩和し、旨味や酸味をひきたてます
・スパイス感・辛味の持続
カレーやキムチのスパイス感、辛味の持続性が増します
レトルト殺菌や冷凍保存時のスパイス感の低減を緩和します
・フライ油臭の低減
フライ麺や揚げ物のフライ臭を緩和し、スープや素材の味をひきたてます
保存中に発生する油の酸化臭を緩和し、できたて感をひきたてます
・卵感の持続
卵黄のコク、卵の甘い香り、卵の香ばしい香りの持続性が増します
種子由来
特徴または説明
グァー(グァーガム)、ローカスト(ローカストビーンガム)、タマリンド(タマリンドシードガム)は、それぞれ豆科の植物の種子から得られる多糖類です。 ※製品一覧に記載のない製品をご希望の際はお問合せください。
主要情報
ガラクトマンナン類
グァーガム、ローカストビーンガム、タラガムは直鎖状のマンナン骨格にD-ガラクトースが側鎖として結合した共通の構造を持ち、ガラクトマンナン類として広く食品の増粘安定剤として利用されています。
グァーガム はインドやパキスタンで栽培されている豆科の一年生植物グァーの種子の胚乳から得られる多糖類です。食品ではソースなどの粘度付けなど様々な用途で利用されています。
ローカストビーンガム は地中海沿岸など乾燥した土地で生育する豆科の多年生常緑樹カロブの種子の胚乳から得られる多糖類です。豆の莢や果肉は古くから食経験があり、乾燥させてココアやチョコレートの代替品としても利用されています。ローカストビーンガムはカラギナンと併用すると弾力のあるゲルを形成し、キサンタンガムと相乗効果があり粘度上昇やゲルを形成する性質があります。
タラガム は豆科タラの種子の胚乳から得られる多糖類です。グァーガムとローカストビーンガムの中間的な特性を持ちます。
ローカスト(ローカストビーンガム)
ローカストビーンガムは地中海沿岸など乾燥した土地で生育する豆科の多年生常緑樹カロブの種子から得られる多糖類です。
樹木名からカロブビーンガムとも呼ばれています。
豆の莢や果肉は古くから食経験があり、乾燥させたものはココアやチョコレートの代替品としても利用されています。
タマリンド(タマリンドシードガム)
タマリンドシードガムは、東南アジアやインドに生育する常緑樹タマリンドの種子から得られる多糖類です。
果実、種子はジャム、飲料、デザート、カレー、菓子などに使用されています。
海藻由来
特徴または説明
海藻類から抽出される増粘安定剤として寒天、カラギナン、アルギン酸などが食品をはじめ様々な分野で利用されています。 ※製品一覧に記載のない製品をご希望の際はお問合せください。
主要情報
カラギナン
カラギナンは紅藻類(スギノリ科、ツノマタ科など)から抽出される多糖類です。
カラギナンは3つの主要なタイプがあり、それぞれ異なる特性を持ちます。
・カッパタイプ(κ-カラギナン)
カリウムイオンと反応して、硬く脆いゲルを形成します。
ローカストビーンガムと併用すると、相乗効果でより弾力のあるゲルが得られます。
・イオタタイプ(ι-カラギナン)
カルシウムイオンと反応して、弾力があるゲルを形成します。
凍結・解凍安定性に優れています。
・ラムダタイプ(λ-カラギナン)
ゲル化能はなく、増粘剤として使用されます。
寒天
寒天(Agar)は天草、オゴノリなどの紅藻類から抽出される多糖類です。
固く常温で安定したゲルを形成します。
アルギン酸
アルギン酸はコンブ、ワカメなどの褐藻類から抽出される多糖類です。
カルシウムイオンなどの多価金属イオンと反応してゲルを形成します。
果実由来
特徴または説明
レモン、ライムなどの柑橘類の皮やリンゴを原料として抽出・精製した果実由来のペクチンが増粘安定剤として利用されています。
主要情報
ペクチンの種類
ペクチンはレモンなど柑橘類の皮やリンゴの搾汁かすを加水分解後、分離、精製、濃縮後、アルコール沈殿させた後、分離乾燥、粉砕してHMペクチン(ハイメトキシルペクチン)が得られます。
HMペクチンを脱メチル化してLMペクチン(ローメトキシルペクチン)が得られます。
一般的にエステル化度が50%以上のペクチンをHMペクチン、50%未満のペクチンをLMペクチンといい、エステル化度の違いや原料由来の相違によって特徴が異なります。
ペクチンの主な用途に、ジャムの増粘・ゲル化、飲料の増粘、牛乳と混ぜて作るデザート、酸性乳飲料の安定化などがあります。
HMペクチン
HMペクチンは、酸や糖によりゲル化する性質があり、ジャムやフルーツソースの増粘・ゲル化に利用されています。またエステル化度が高いペクチンは、酸性乳飲料の安定化に使用されます。
LMペクチン
LMペクチンは、カルシウムなどによりゲル化する性質があり、低糖度のジャムやデザートベース、上掛けゼリーなどに使用されます。
微生物由来
特徴または説明
微生物が発酵の過程で産生した多糖類が増粘安定剤として利用されています。 微生物由来の増粘安定剤として、キサンタンガム、ジェランガムなどがあります。 ※キサンタンガムを産生するキサントモナス属細菌Xanthomonas campestrisはキャベツなどアブラナ科の植物に一般的に見られる細菌です。 ※製品一覧に記載のない製品をご希望の際はお問合せください。
主要情報
キサンタンガム
キサントモナス属細菌(Xanthomonas mpestris)の発酵の過程で産生される増粘多糖類です。
キサンタンガムの溶液は低い濃度で高い粘度を示します。また幅広いpHで粘度が安定し、高い塩濃度でも粘度が低下しにくい特性があります。そのため、ドレッシング、ソースの粘度付けや分離防止に使用されます。
また、キサンタンガムの溶液にせん断応力(撹拌や振るなど)を加えると一時的に粘度が低下し、力を加えるのを止めると元の粘度に戻る性質があります。このため、口当たりが良くなったり、容器から溶液を出しやすくする効果があります。
ローカストビーンガムなどの他の増粘多糖類を併用することで、より高い粘度やゲルを形成する相乗効果があります。
その他(増粘安定剤)
特徴または説明
食品の味や見た目とともに食感はおいしさを感じるうえで欠かせない要素です。食感や物性の安定性向上など品質向上に利用される増粘安定剤の例として、ゼラチン、加工でん粉、結晶セルロース製剤をご紹介します。 ※※製品一覧に記載のない製品をご希望の際はお問合せください。
主要情報
ゼラチン、加工でん粉、結晶セルロース
<ゼラチン>
ゼラチンは水に溶かすと熱可逆性のゲルを形成する特性から、古くから多くの食品に利用されてきました。また、原料となる動物や製造方法によって特性が異なることが知られています。
豚由来・酸処理タイプのゼラチンは豚の皮を酸処理して抽出されるゼラチンです。
牛由来・アルカリ処理タイプのゼラチンは牛の骨をアルカリ処理して抽出されるゼラチンです。
ゼラチンは融点が低い(30℃前後)ため、ゼリー、ヨーグルトなどのデザート類に使用したときは、口に入れたときに溶ける口どけの良さが得られます。
<加工でん粉>
加工でん粉は、天然のでん粉を物理的または化学的に処理することで、耐熱性、耐酸性、冷凍耐性、食感などを改良したでん粉です。
ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプンは、でん粉分子にヒドロキシプロピル基を導入して、リン酸で分子間を結合したでん粉です。
優れた耐熱性、耐酸性、せん断安定性、冷凍・解凍耐性をもつため、ソース、レトルト食品などに使用したときは粘度安定性や離水の抑制などの品質安定に役立ちます。
<結晶セルロース>
結晶セルロースはパルプを原料として加水分解によりセルロースを取り出して精製し、微細な粒子状に加工したものです。
水中で分散した結晶セルロースは細かい網目構造を形成して、乳化安定性、増粘性、懸濁安定性などの効果を示します。
結晶セルロースは水に分散しにくいため、分散しやすいように製剤化された結晶セルロース製剤は、水中で強いせん断力を加えることにより安定した分散液を得ることができます。
マイクロ波加工品
特徴または説明
電子レンジで使われているマイクロ波を応用して膨化乾燥させた製品です。 即席めんやスープなどの具材としてスクランブルエッグやカキタマ状の卵を模したものや、油脂を高含有させた顆粒品などをラインナップしています。 お湯で3分以内に復元し、素材としての良好な風味・食感を持ち、また、食品の具材として彩りも付与できます。
主要情報
マイクロ波加工とは?
マイクロ波加工では、生地にマイクロ波を照射して膨化・乾燥を同時に行います。
マイクロ波が食品の中心まで伝わり水分子を振動させることで急速に発熱、蒸発させ、食品を乾燥します。
マイクロ波による加熱では、食品内部の水分が急速に蒸発することで水分があった部分が空隙になり、ポーラス構造が作られます。
この構造を有するマイクロ波加工品は、食感が軽く、水やお湯による吸水・復元性のよい乾燥品となります。
エビ加工品の特徴
えびをイメージした彩りと弾力のある食感が特徴の粒状製品です。
即席麺やスープなどの具材にご使用いただけます。
・鮮やかな赤と白のコントラストで食品の見た目の華やかさを演出します。
・スープに負けない芳しいエビの旨味が広がります。
・強い弾力で、具材の存在感があり食感をバラエティー化します。
・浮きが良く、食べ始めから食べ終わりまで見た目で楽しめます。
・同重量でFDエビより見た目のボリュームがあります。
背脂顆粒の特徴
ラーメンの人気ジャンル「背脂ラーメン」の背脂などに使用できる背脂油脂を含有した顆粒状製品です。
・べたつかず、ハンドリングに優れています。
・煮込んでも溶けずに形が残ります。
・背脂のとろっとした食感が楽しめます。
・旨みとコクがアップします。
凍結粉砕品
特徴または説明
食品を液体窒素で極低温に凍結させた後、粉砕して得られる粉砕加工品です。 通常の粉砕工程では粉砕時に発生する熱が、熱に弱い栄養成分や揮発しやすい風味の損失を大きくしたり、酸化反応を進める原因となります。 凍結粉砕では、液体窒素を用い低温環境下で粉砕するため、品質への影響を低減することができます。
主要情報
凍結粉砕の特徴
凍結粉砕は低温下で粉砕するため品質への影響が少なく、次のような効果が得られます。
・揮発性成分の保持
常温粉砕では熱により失われがちな香気成分や風味成分を、極低温で粉砕することで効率的に保持し、食品の風味を豊かに保ちます。
・熱に弱い栄養成分の保護
ビタミンや酵素など、熱によって分解されやすい栄養成分を保護し、食品の栄養価を高く保つことができます。
・酸化および酵素反応の抑制
低温環境下での粉砕により、酸素との接触による酸化や、酵素による品質劣化を効果的に抑制し、鮮度や品質の維持に貢献します。
・微細な粒子の製造
非常にきめ細かく均一な粉末を製造できるため、口どけの良さや滑らかさといったこれまでにない独特の食感や舌触りを食品に与えることが可能になります。
・粉砕困難な原料の粉砕が可能
水分や油分が多く、常温では粘着性が高かったり、熱で溶け出しやすかったりする原料も、凍結させることで硬化し、効率的に微細な粉砕が可能になります。
加工実績
コーヒー豆の粉砕のほか。。。。。。。
TMPS
特徴または説明
メソポーラスシリカ(Meso Porous Silica)とは、メソポアと呼ばれる直径が2~50nmの微細な細孔を多数持つシリカ(二酸化ケイ素)多孔体です。このうち特に、1次粒子に均一な径の細孔が規則正しく並んでいるシリカはSONA(Silica with Ordered Nanopore Array)としてISOにて定義されています。 当社は、独自の界面制御技術により界面活性剤ミセルを構造規定剤(鋳型)として用い、ハニカム(蜂の巣)状の均一なメソポアを持ちSONAに該当するシリカ多孔体(TaiyoKagaku Meso Porous Silica:TMPS)を量産する技術を、業界に先駆けて確立しました。
主要情報
TMPSの構造
微細な細孔が多数存在するため、大きな比表面積(~1300 m2/g)と細孔容積(~1 cm3/g)を有します。
TMPSの合成法
界面活性剤が水溶液中でミセル(分子集合体)を形成し、これを鋳型として得られる複合体を経た後、界面活性剤を除去し合成されます。
界面活性剤の選択や調製条件によって細孔直径を精密に制御することが可能です。
TMPSの用途
精密に制御された均一なナノ細孔構造を特徴とし、幅広い分野でその機能性を発揮します。
例えば、水分を吸着・放出する調湿材、悪臭物質や油脂を効率よく捕らえる吸着剤、特定反応を促進する触媒、不安定な成分を保護する安定化剤、そして香料などをゆっくり放出する徐放性担体として多岐にわたる用途で活用されています。
老化抑制
特徴または説明
焼きたてのパンが固くなり、瑞々しい総菜がパサついて風味が失われるなど、時間とともに起こる食品の食感や風味の変化は、食品を構成するでん粉の老化、水分の移動、タンパク質の変性、脂質の酸化など複雑な変化によって生じます。 食品の食感や風味の変化を抑制し、作りたての品質をより長く保つアプローチ例をご紹介します。
主要情報
ナチュラルな素材で、おいしさを保つ
スポンジ生地やマドレーヌなど洋菓子特有のしっとり感やふわふわ感のような好ましい食感の維持にはでん粉の老化抑制が必要です。
でん粉の老化は賞味期限を設定するうえでも重要なファクターで、おいしさを維持するためにでん粉の老化をできる限り抑える必要があります。
卵黄に含まれるレシチンを酵素処理して乳化力を向上させた卵加工品は、通常の卵黄と比べて、でん粉との複合体形成能が向上しているため、でん粉からの水の遊離を抑え抱き込んだままに保ち、老化を抑制する効果があります。
麺類をおいしく保つ
冷蔵下で保管される食品、例えばチルド麺や調理麺は麺に含まれるでん粉の老化が起こりやすい状態です。
でん粉は加熱により糊化、ゲル化したでん粉が放冷、時間の経過とともに保水性を失い、水が遊離して老化が進みます。
一般的にでん粉の老化は、2~4℃の温度帯で進行しやすく、麺の場合はでん粉が老化するとコシがなくなり、ぼそぼそとした食感に変化します。
麺をおいしく保つために、でん粉の老化を抑制することのほか、食感の変化を抑制する効果をもつ粉末卵や増粘多糖類といった麺質改良剤の活用も有効です。
離水抑制
特徴または説明
調理済み食品や水分を多く含む加工食品からの離水は品質劣化の原因となることが知られています。 例えば、コールスローなどのサラダやほうれん草の白和え、ツナサンドウィッチなどからの離水は食感の変化とともに味が薄まって物足りないといった品質の変化により商品価値の低下を生じることがあります。 食品から経時的に発生する離水を抑制する、物性からのアプローチで作りたての品質をより長く保つアプローチ例をご紹介します。
主要情報
離水が食品品質に与える影響
食品からの離水は食感、外観、風味などが保存性に影響を与えます。
・食感の変化
野菜や具材が水分を失い、周囲に過剰な水分が移行すると、本来の食感が失われることがあります。
・外観の変化
ドレッシングや調味液が分離したり、垂れ落ちたりすることで、製造後時間が経っていると受け止められやすくなります。
・風味の低下
ドレッシングや調味液が分離して、野菜や具材に留まる分量が少なくなるため、本来の風味が低下します。
離水抑制に効果的な食品素材
食品の離水抑制には増粘多糖類、加工でん粉、食物繊維など様々な食品素材が利用されています。
増粘多糖類は、食品中の水と結合して粘度を上昇させます。増粘多糖類を含むドレッシングやソースは粘度が高まり、水分移行を物理的に抑制します。
加工でん粉は、でん粉の老化による保水性の低下を抑制する効果があり、でん粉の置き換えによって冷凍解凍による離水を少なくしたり食感が維持できることがあります。
食物繊維は一般に吸水性や保水性が高いため、食品の水分を保持して水分の移動を抑える働きがあります。
これらの素材を離水を抑制する目的で使用する際は、使用する食品の原材料や製造工程、求める食感などから適切な素材を選択して、離水抑制の効果と食品品質に与える影響の評価を行う必要があります。
卵の物性改良機能
特徴または説明
卵をたっぷり使ったプリン、ケーキや、麺類や畜肉製品など、卵は様々な食品へ、その味わいだけでなく、さまざまな機能が利用されています。 卵の物性改良機能として知られている凝固性、乳化性、起泡性、保水性などは食品のおいしさ、食感調整、品質安定性など重要な役割を担っています。
主要情報
卵の凝固性・保水性
卵をたっぷり使ったプリン、ケーキや、麺類や畜肉製品など、卵は様々な食品へ、その味わいだけでなく、さまざまな機能が利用されています。
卵の機能として知られている凝固性、乳化性、起泡性、保水性などは食品の物性改良に重要な役割を担っています。
卵の卵白は加熱凝固してできた構造の隙間に水を抱き込んで固まるため保水の機能があります。
この卵白の凝固性・保水性はハムなどの畜肉加工品や麺類などの加工食品の製造でも活用されています。
※卵による粘弾性付与、麺類の湯戻り促進・湯伸び抑制に関する情報は、関連情報リンク「麺類」をご参照ください。
卵の乳化性
アイスクリームやマヨネーズはどちらも卵の乳化性が重要な役割を果たしています。
卵の乳化力は卵黄中の脂質-蛋白複合体である卵黄リポ蛋白、卵黄中の界面活性剤成分のレシチンが組み合わさって存在することで発揮されます。
当社では、卵の乳化力をより安定する加工を行った卵加工品による乳化への加熱耐性付与、菓子類の口どけの向上、老化防止といった物性改良をご提案しています。
※卵の老化抑制効果に関する情報は、関連情報リンク「老化抑制」をご参照ください、
卵の起泡性
卵の起泡性は、主に卵白に含まれるタンパク質が、卵白を泡立てる(撹拌する)と空気と混じり合うときに構造が変化して空気と液体の界面に移動して膜をつくり、空気を泡として取り込むとともに泡同士が合一することを防ぎ、泡を安定化させます。
焼き菓子やスポンジケーキなどでは卵をしっかりと泡立てることで、生地の中に取り込んだ気泡が焼成時に膨張し、ふんわりとした軽い食感とボリュームを生み出します。
粘弾性付与
特徴または説明
麺類は多くの人に親しまれており、日本では食料用小麦の需要用からも麺用の小麦はパン用よりも多く消費されています(農林水産省HP 小麦の自給率ページより) 麺類は乾麺、生麺、即席麺、冷凍麺、調理麺といった多くの形態で商品化されていて、茹でてすぐに食べる以外にも、調理済麺としてしばらく保管した後に食べるなど食シーンも多様化して、おいしく食べられるような工夫が必要となっています。 麺の主原料の小麦粉と水をこねあわせることにより、グルテンという非常に粘弾性の強い物質が形成されて、麺に弾力のあるコシが生まれます。 このグルテン構造を補強し、麺のコシを強化するために卵素材や増粘多糖類が利用されています。 食感やのど越しといった麺のおいしさに重要な麺のコシ、かたさ、粘り、弾力を付与する原材料についてご紹介します。
主要情報
粘弾性とは
麺の「粘弾性」とは、簡単に言うと、麺の「コシ」と「もちもち感」を合わせた食感のことです。
これは、以下の二つの性質から成り立っています。
弾性: 押し返す力のこと。麺の「コシ」や「歯ごたえ」を生み出します。
粘性: ねばりのこと。麺の「もちもち感」につながります。
この「弾性」と「粘性」がバランス良く組み合わさることで、シコシコ、もちもちとした美味しい麺ならではの食感が生まれるのです。
卵の凝固性・保水性
卵の卵白は加熱凝固してできた構造の隙間に水を抱き込んで固まるため保水の機能があります。
この卵白の凝固性・保水性はハムなどの畜肉加工品や麺類などの加工食品の食感調整のため活用されています。
当社では、卵白の熱凝固性を改質したサンキララシリーズを開発し、麺類の強いコシ、弾力ある食感つくりや、茹で伸びの抑制や冷凍耐性を付与するといった課題へご提案しています。
PF加工について
PF加工( Particle Fusion 加工 )は、異なる特性や粒子形状を持つ2種類以上の粉末を融合させる太陽化学の特殊物理加工技術です。
同素材でも異なる素材でも可能であり、従来の粉末混合では得られない新たな特性を有する新素材を作り出します。
増粘・ゲル化
特徴または説明
デザート、飲料など水分を多量に含む食品の食味の改善、製造上の品質安定化、保存安定性の向上などの目的で増粘・ゲル化の機能が利用されています。 増粘・ゲル化のために使用される増粘安定剤製剤についてご紹介します。 ※製品一覧に記載のない製品をご希望の際はお問合せください。
主要情報
増粘安定剤って?
スーパーなどで販売されているプリンをみると、原材料表示にゲル化剤と記載されていることがあります。
この原材料として使われているゲル化剤は、食品添加物の増粘安定剤からなっていて、プリンを固める役割を担っています。
増粘安定剤は主に天然由来の多糖類からなり、食感のデザインや品質の安定化などに役立つ縁の下の力持ちとして様々な食品に利用されています。
なぜ固まったり、どろどろするの?
増粘安定剤は溶液中で分子をのばして水分子を捕らえ、増粘安定剤同士が部分的に分子が結合して緩やかな三次元ネットワークを作ることで、固まったり、粘度を付与してどろどろする現象を作りだします。
増粘安定剤はその種類によって固まり方や粘度付与の様子が異なるため、プリンやゼリーには固める力のあるゲル化の機能がある増粘安定剤が用いられ、ソースや調味液などの液体へ粘度を付与するためには、増粘の機能がある増粘安定剤が使用されます。
炭酸感
特徴または説明
炭酸飲料の魅力は、口に含んだ瞬間に弾ける、繊細な泡、力強い泡などの炭酸感が五感を刺激して、爽快感やリフレッシュ効果を得られたり、飲料の風味を鮮明に際立たせたりすることにあります。 当社の炭酸感を強化することができる素材をご紹介します。
主要情報
炭酸感付与の効果
炭酸飲料における炭酸感の重要性
・爽快感や清涼感の演出、のど越しの満足感付与、リフレッシュ効果付与
・風味の引き締め、甘さの中和
・香気成分の発散による味わいの深さ、美味しさの向上
・脂っこい食事の後などのリフレッシュ効果
ジェリコアとは
ジェリコアは、ゲル化能のある増粘安定剤を主原料として微細なゲル状物に加工したゼリー加工品です。
・ 数十μmのマイクロゲル含有
・ 水のような流動性(フルイドゲル特性)
・ 耐酸、耐熱性をもつ微細ゲル
炭酸飲料中では溶存炭酸の気化を補助し、炭酸感を増強します。
製菓・製パン向け製品
特徴または説明
製菓・製パンの表面を飾るアイシング、艶出しに使用できる製品をご紹介します。
主要情報
艶出し
パン、菓子類、スイートポテトなどの表面に塗布して艶を出すために幅広く使用されています。
原材料には全卵や、艶出し油、大豆タンパクなどが用いられ、焼きムラやべたつきが少なく、持続性に優れた艶が求められます。
衛生面で安心であること、パンの風味を邪魔しないことも重要です。
当社では、生地焼成前塗布タイプの艶出しに大豆たんぱくを主原料とした「艶出しコートBRX」、生地焼成後に塗布するタイプの艶出しに糊料・グリシン製剤の「パンコートCP」をご提案しています。
アイシング
パンのアイシングは主に粉砂糖を主成分とした甘いコーティングで、表面に塗ったり、かけたりすることで、パンの飾りつけ、味付け、しっとりした所感を付与するなどの目的で使用されます。
当社はアイシングの泣き止め用の安定剤として「レディアイシングST」をご提案しています。
ゼリー飲料
特徴または説明
忙しい朝の栄養補給、スポーツの後のエネルギーチャージ、小腹が空いたときのおやつなど、ゼリー飲料は飲料にない食感、のど越しをもち、場所を選ばす手軽に摂取できる食品として現代のライフスタイルに広く受け入れられています。 またゼリー飲料には、パウチや缶など様々な容器形態があり、手で押し出す(押し出しやすさ)、振って飲む(振って崩れる)などのシーンに合わせ適切な物性が求められます。 ※製品一覧に記載のない製品をご希望の際はお問合せください。
主要情報
ゼリー飲料向け増粘安定剤
ゼリー飲料はゼリーの製造ラインではなく飲料の製造ラインで製造するケースが多くなります。
ゼリーの製造ラインに比べ飲料ラインで製造すると下記の問題が発生する可能性が高くなります。
〇増粘安定剤を溶解する設備がない、能力不足
→溶解不良によるダマ発生や力価不足
〇攪拌能力が弱く、分離や混合不足のリスク
→沈殿、分離、充填後の品質ばらつき
〇製造後の冷却設備がない場合が多く、ゲル化に時間がかかる
→夏場などの高温時のゲル化不良
当社の増粘安定剤は4半世紀以上ゼリー飲料にご利用いただいており、上記のような問題点をクリアしながらご提案、ご利用いただいております。
ネオソフトJBRも上記を考慮した設計となっており様々なゼリー飲料にご利用いただけます。
湯戻り促進・湯伸び抑制
特徴または説明
麺のおいしさを感じるポイントとして、麺にコシがあることが挙げられます。 麺のコシは調理後、経時的に変化していくため、麺のコシを強化する素材として卵素材や増粘多糖類などが利用されています。 即席麺はお湯を注いで数分待つだけで手軽に食べることのできる麺類として多くの商品が販売されていますが、喫食時の適切な湯戻り状態の調整や、湯戻りの促進による多様な麺質の提供、時短などのニーズが高まっています。 また、茹でた麺を一定期間保存する調理麺のようなカテゴリーでは、麺のおいしさを維持するために湯伸びの抑制が求められます。
主要情報
麺の商品価値向上
麺に求められる品質、利便性には下図のような課題があります。
消費者が麺を食べるときに感じる品質や利便性の向上について、麺の湯伸び、湯戻りの観点から当社製品をご提案いたします。
麺の湯伸び
麺が伸びてしまう現象は2種類に分けることができ、一つは生麺など、茹でられた麺がスープの中で経時的にコシがなくなっていく現象の湯伸び、もう一つは調理麺やチルド麺などで茹でた麺が保管中にコシがなくなっていく現象の茹伸びがあります。
卵白粉末や増粘安定剤を使用することで、麺の硬さや食感を調整し、湯伸びを抑制することができます。
また、保水性の高い卵白粉末は麺の水分移行を遅らせることで食感の変化を抑制し、できたてのおいしさを維持する効果があります。
麺の湯戻り
即席麺において、湯戻りが不十分であれば麺に芯が残った固い食感となり、戻り過ぎると麺本来のコシや食感が失われてしまいます。
麺の湯戻りは調理時間の短縮だけではなく、麺の品質向上を考えるうえで重要な要因です。
精製レシチン製剤メンソフトLー69を添加したフライ麺(切り刃#18×麺厚1mm)は、無添加のフライ麺に比べ、20~30秒の湯戻り時間短縮効果があります。
クリーンラベル
特徴または説明
食に対する意識のうち、美味しさや価格だけでなく、原材料が何であるか、どのように作られているかへの関心も高まっています。 消費者にとって、わかりやすい原材料が使われていること、人工的な添加物が少なく、表示が理解しやすいことが食品を選ぶ際の選択肢にもなってきているようです。 消費者が安心して商品を選択するために、原材料の簡素化や、人工的な原材料の代替として天然由来の成分を使用する、キッチンにあるような原材料から作るといった取り組みが行われています。
主要情報
クリーンラベル素材としての卵加工品
卵の多様な機能は食品の品質向上、自然なおいしさを作りだします。
当社の卵加工品は卵の機能を高めることで次のような課題解決のお手伝いが可能です。
食感 「口溶けの改善」「老化防止」
物性 「油の分離防止」「耐熱性の向上」
工程 「生地の伸展性」「膨化の向上」
風味 「卵の呈味改善」
消費者がわかりやすく、身近な原材料の卵を用いて、クリーンラベルの取り組みを始めてみませんか。
時短
特徴または説明
共働き世帯の増加、単身世帯の拡大、そして多様化するライフスタイルの中で、日々の食事の準備にかかる時間は、多くの人々にとって負担と捉えられているとともに、時短調理は単なる手抜きではなく、健康的で豊かな食生活を継続するための賢い選択肢として、その重要性を増しています。 また、企業においても生産性向上のため省人、時短への取り組みが進められているなかで、食品の製造工程を効率化する素材についても注目が集まっています。
主要情報
生産性向上の取り組み
メンソフトLー69は、精製レシチンを主剤とする麺用改質剤で下記のような特徴があります。
・即席麺の湯戻りの促進、生麺の茹で時間短縮
・ほぐれ性の向上
・製麺性の向上による作業性の改善
・製麺設備への付着抑制
メンソフトLー69を使用した即席麺は湯戻し時間短縮、生麺は茹で時間の短縮の効果が期待できるため、喫食時の調理時間短縮の利便性が得られる素材としてご提案しています。
また、ほぐれ性向上、製麺性の向上、製麺設備への付着抑制の効果は、製麺作業性の改善や製造工程中の廃棄削減等による生産性向上の面でも効果を期待できます。
ジェリコアの時短・生産性向上効果
ジェリコアは、ゲル化能のある増粘安定剤を主原料として微細なゲル状物に加工したゼリー加工品です。
このジェリコアには粘性のある液体の流動性を改善する効果があります。
これは微細粒子であるジェリコアが、外滑剤(潤滑剤)として機能していると考えられてます。
この機能から、製造時において、ジェリコアを添加した粘性のある食品の流量増加やポンプ圧力低減及び付着量低減が期待できると考えられます。
食品ロス削減
特徴または説明
食品ロス削減の取り組みは、サプライチェーンの効率化、消費期限の延長、消費者啓発などが進められています。 近年では食品そのものの品質劣化を抑制する技術、特に抗酸化剤や食感改良といった物性調整剤の活用が、食品ロス削減に貢献すると注目されています。 食品の美味しさと安全性をより長く保ち、食品が廃棄される機会の減少が期待されます。 また、食品の製造工程で発生する廃棄物の減少のため、生産効率を向上する素材についても検討が進んでいます。
主要情報
酸化防止
食品ロスには、賞味期限切れによる廃棄も含まれます。
賞味期限は菌のほか、呈味や栄養成分、見た目の課題など様々な要素を配慮した結果として設定されています。
食品中の成分の酸化は、食品の風味を損なう上に、色味の変化や機能性成分・栄養成分などの減衰も引き起こすため、賞味期限の短縮につながってしまう困った現象です。
酸化は熱や光などが加速要因となる一般的な化学反応であり、一度酸化してしまうと元の新鮮な状態には戻れない不可逆反応でもあります。
そのため、予め酸化しないよう、予防しておく必要があります。
多くの食品ではすでに、光や熱、酸素の遮断や酸化促進物質の除去などで可能な限り酸化対策をした上で、さらに酸化防止剤を併用することで、酸化を抑制しようと試みています。
包材も含め、こうした手段には様々な製品が展開されており、用いる食品に適したものを選定することが重要です。
食感の維持
惣菜類や加工食品における離水の発生は、見た目の悪化だけでなく、風味や食感を損なうため消味期限を短縮させ、廃棄につながりやすくなります。
また、麺類では、調理後の時間が経過するにつれて特有の食感やコシが失われることにより、おいしさを損ない、結果として食品ロスを生み出す原因となります。
食品において食感はおいしさの主要な要因であるとともに、食感の維持は食品の価値を保持し、廃棄を減らすための重要な要素です。
代替食品
特徴または説明
近年、気候変動や生態系の変化、資源の乱獲などの複合的な要因により、特定の原材料が手に入りにくくなることが食品の安定した供給に影響を与えています。 例えば、人気のエビは供給拡大による資源の枯渇、環境への負荷が懸念されます。 当社ではエビ特有の食感や見た目をもち、即席食品や加工食品へ利用可能なエビ加工品を開発し、エビ代替の乾燥食品としてご提供しています。 また、ラーメン、畜肉加工品などのコク、濃厚感付与の目的で使用されている背脂を扱いやすい乾燥品とし、加工品として安定した品質の背脂代替の乾燥食品としてご提供しています。
主要情報
ホンモノらしさの演出
即席麺などに用いられる乾燥食品は、食材から水分を飛ばして乾燥させ、そこに再度水を加えて“元の状態に戻して”食べられるようにしています。
野菜・肉やたまご・海産物・・・など、単純に乾燥させるだけでは、復元した時に食感や色味などが乾燥前と同じにならないことが多く、いかに復元した際に“ホンモノ”らしさを保つのかは乾燥食品を作るときの課題です。
マイクロ波を照射して乾燥品を作るマイクロ波加工品は、乾燥時に生地中の水分が蒸発して発生する空隙の大きさをコントロールすることなどで、食感や見た目などを調整することが可能です。
そのため、一般的に乾燥品を作ることが難しいとされる油を多く含む乾燥品、例えば背脂をマイクロ波加工品でより本物に近い形で乾燥加工することができます。背脂を乾燥顆粒品へ加工することで、輸送・保存に優れ、製造時のハンドリングが向上するメリットが得られます。
また、エビをイメージした彩りや弾力のある食感を特徴とするエビ加工品は即席麺やスープの具材としてご使用いただけます。
背脂顆粒の特徴
飲料・食品の酸化防止
水溶性および油溶性の酸化防止剤を一剤化した酸化防止剤製剤 (性状:粘稠液体)
9㎏/箱、18㎏/箱
食品の消泡
非シリコーン系食品用消泡剤 汎用品。 分散安定性、持続性に優れた汎用性の高い番手です。 (性状:粘稠液体)
1㎏/箱、4㎏/箱(1㎏×4㎏/箱)、12kg/箱(1㎏/本×12本/箱)、9㎏/箱、18㎏/箱
食品の消泡
非シリコーン系食品用消泡剤 JECFAの基準に適合し、海外向け製品にも使用可能です。(性状:粘稠液体)
12kg/箱(1㎏/本×12本/箱)
食品油脂増粘
油脂の増粘、固化、油脂改質を行う機能をもつ乳化剤製剤です。 (性状:類白色ペレット状)
10kg/箱
食品油脂増粘
透明性を保ちつつ油脂の増粘、固化させる機能をもつ乳化剤製剤です。
10kg/箱
フライ食品の改質
フライ食品などの油ちょう時の吸油を抑制します。 (性状:類白色粉末状)
10kg/箱
ポリグリセリン脂肪酸エステル(食品用)
麺のほぐれ向上
JECFAの基準に適合しており、麺用ほぐれ性改善効果を有します。 (性状:ペースト状)
18㎏/缶
ポリグリセリン脂肪酸エステル(食品用)
O/W乳化(食品)
親水性、O/W乳化、耐酸・耐塩・耐熱性を有します。 (性状:淡褐色ペレット状)
10㎏/箱
ポリグリセリン脂肪酸エステル(食品用)
フライ食品の改質
バッター用品質改良効果に優れた乳化剤です。 (性状:白色粉末状)
10㎏/箱
ポリグリセリン脂肪酸エステル(食品用)
炊飯の捌き性向上
食品添加物規格「グリセリン脂肪酸エステル」に適合する原料を主剤とした製剤で、親水性、O/W乳化を有します。 (性状:淡褐色ペースト状)
16㎏/缶
ポリグリセリン脂肪酸エステル(食品用)
O/W乳化(食品)
親水性、O/W乳化、耐酸・耐塩・耐熱性を有します。 (性状:白色~淡黄色ペレット状)
10㎏/箱
ポリグリセリン脂肪酸エステル(食品用)
油脂結晶抑制
液状油脂の結晶化を抑制する効果があり、極めて親油性の高い乳化剤です。 (性状:淡黄色~淡褐色の液体またはペースト)
16㎏/缶
ポリグリセリン脂肪酸エステル(食品用)
食用油脂結晶調整
加工油脂用結晶調整剤 カカオ油由来のブルーム抑制に優れています。 (性状:淡褐色粒状)
10kg/箱
その他食品用乳化剤
流動食の乳化
O/W乳化機能及び耐酸性機能を有します。 (性状:淡褐色ペレット)
10㎏/箱
その他食品用乳化剤
流動食の乳化
O/W乳化機能及び耐酸性機能を有します。 (性状:白色~淡黄色粉末)
10㎏/箱
その他食品用乳化剤
製菓(グミ、キャンディ)の改質
食品添加物規格「グリセリン脂肪酸エステル」に適合する原料の製剤で、キャンデイー、キャラメルよう歯付き防止剤機能を有します。 (性状:白色粒状)
10㎏/箱
その他食品用乳化剤
食品の抗菌性向上
本製品は食品添加物規格「グリセリン脂肪酸エステル」に適合した製品で、抗菌作用を有します。 (性状:淡黄色液状(温時))
16㎏/缶
その他食品用乳化剤
W/O乳化(食品)、チョコの減粘
チョコレート粘度低下及びW/O乳化剤機能を有します。 (性状:淡褐色粘稠液体)
16㎏/缶
その他食品用乳化剤
O/W乳化(食品)
デンプン及び蛋白質との複合体形成による老化防止等の品質改良を有します。 (性状:淡黄色粉末)
15㎏/箱
マイクロ波加工品
本品は、粉末卵、糖質、植物油脂等を原料として、マイクロ波で加工を行った黄色不定形卵製品です。(性状:不定形粒状)
10kg/箱
マイクロ波加工品
本品は、粉末卵、植物油脂等を主原料として、マイクロ波加熱によって加工を行った不定形薄片状の乾燥卵具材です。(性状:不定形薄片状)
8kg/箱
マイクロ波加工品
代替食品
背脂および豚脂を約50%含有した背脂風味乾燥具材です。(性状:顆粒)
10kg/箱
マイクロ波加工品
本品は、粉末卵、植物油脂等を主原料として、マイクロ波加熱によって加工を行った不定形薄片状の乾燥卵具材です。(性状:不定形薄片状)
8kg/箱
マイクロ波加工品
本品は、マイクロ波加熱により加工を行なったフリカケ用の乾燥たまご製品です。 あらゆる食品のふりかけ用にご使用いただけます。(性状:顆粒)
11kg/箱
増粘・ゲル化
本品は、食品添加物 増粘剤製剤です。(性状:顆粒)
0.5kg×12袋/箱
増粘・ゲル化
本品は、食品添加物 増粘剤製剤です。(性状:顆粒)
10kg/箱
微生物由来
本品は、顆粒タイプのキサンタンガムです。 顆粒状で、分散性を向上させたタイプです。(性状:顆粒)
10kg/箱
海藻由来
本品は、食品添加物 精製カラギナン(イオタタイプ)です。(性状:粉末)
10kg/箱
増粘・ゲル化
本品は、冷菓用安定剤製剤です。(性状:粉末)
15kg/箱
離水抑制
増粘・ゲル化
本品は、食品添加物 増粘剤製剤です。 おにぎりやサンドイッチなどの具材、惣菜などの離水を抑制することができます。 (性状:粉末)
15kg/箱
種子由来
本品は、食品添加物 タマリンドガム(冷水可溶タイプ)です。(性状:粉末)
20kg/袋
種子由来
本品は、食品添加物 タマリンドガム(標準タイプ)です。 ※受注生産品 (性状:粉末)
20kg/袋
果実由来
本品は、食品添加物 ペクチンです。 柑橘系果物(レモン・ライムなど)の果皮から抽出・精製した、HMペクチンです。(性状:粉末)
15kg/箱
増粘・ゲル化
本品は、食品添加物 安定剤製剤です。(性状:粉末)
20kg/袋
増粘・ゲル化
本品は、冷菓用安定剤製剤です。(性状:粉末)
20kg/袋
その他(増粘安定剤)
本品は、食品用の粉末ゼラチン(豚由来、酸処理タイプ)です。 ゼリー強度は約200gです。(性状:粉末)
15kg/箱
離水抑制
増粘・ゲル化
本品は、食品添加物 増粘剤製剤です。 おにぎりやサンドイッチなどの具材、惣菜などの離水を抑制することができます。 (性状:粉末)
0.5kg×10袋/箱
製菓・製パン向け製品
本品は、製菓・製パン類の表面を飾るアイシングの泣き止め用の安定剤です。(性状:粉末)
15kg/箱
製菓・製パン向け製品
本品は、食品添加物 糊料・グリシン製剤です。 生地(特にペストリー、パイ等)焼成後に塗布タイプの艶出しに適しております。(性状:粉末)
15kg/箱
その他(増粘安定剤)
本品は、食品用の粉末ゼラチン(牛由来、アルカリ処理タイプ)です。 ゼリー強度は約250gです。(性状:粉末)
15kg/箱
炭酸感
時短
本品は、ゼリーを破砕して調製したゼリー加工品です。 ※受注生産品 (性状:ペースト)
17.5kg/缶
増粘・ゲル化
本品は、食品添加物 増粘剤製剤です。 ※受注生産品 (性状:粉末)
15kg/箱
増粘・ゲル化
本品は、冷凍解凍耐性のあるプリン用のゲル化剤製剤です。 ※受注生産品 (性状:粉末)
15kg/箱
増粘・ゲル化
本品は、冷凍解凍耐性のあるゼリー用のゲル化剤製剤です。 ※受注生産品 (性状:粉末)
15kg/箱
増粘・ゲル化
ゼリー飲料
本品は、食品添加物 ゲル化剤製剤(フルーツゼリー用)です。 ※受注生産品 (性状:粉末)
15kg/箱
その他(増粘安定剤)
本品は、結晶セルロース製剤です。 結晶セルロースをカラヤガム、デキストリンでコーティングした結晶セルロース製剤です。(性状:粉末)
16kg/袋
果実由来
本品は、酸乳飲料(ヨーグルトドリンク)安定用の食品添加物 ペクチンです。(性状:粉末)
20kg/袋
果実由来
本品は、食品添加物 ペクチンです。 りんご等から抽出・精製した、LMペクチンです。(性状:粉末)
15kg/箱
微生物由来
本品は、標準タイプのキサンタンガムです。(性状:粉末)
10kg/箱、1kg×10袋/箱
増粘・ゲル化
本品は、食品添加物 増粘剤製剤です。(性状:粉末)
15kg/箱
増粘・ゲル化
本品は、バッターミックス用の食品添加物 増粘剤製剤です。(性状:粉末)
15kg/箱
増粘・ゲル化
本品は、冷菓用安定剤製剤です。(性状:粉末)
15kg/箱
微生物由来
本品は、微粉タイプのキサンタンガムです。(性状:粉末)
10kg/箱
微生物由来
本品は、標準タイプのキサンタンガムです。(性状:粉末)
10kg/箱、1kg×10袋/箱
海藻由来
本品は、食品添加物 カラギナン(ラムダタイプ)です。(性状:粉末)
10kg/箱
種子由来
本品は、標準タイプのローカストビーンガムです。(性状:粉末)
20kg/袋
種子由来
本品は、食品添加物 グァーガム(低粘性タイプ)です。 (性状:粉末)
20kg/袋
種子由来
本品は、食品添加物 グァーガムです。(性状:粉末)
20kg/袋
増粘・ゲル化
本品は、冷菓用安定剤製剤です。(性状:粉末)
15kg/袋
増粘・ゲル化
本品は、乳製品の増粘・安定性を付与する安定剤製剤です。(性状:粉末)
15kg/箱
増粘・ゲル化
本品は、冷菓用乳化剤・安定剤製剤です。(性状:粉末)
20kg/袋
増粘・ゲル化
本品は、冷菓用安定剤製剤です。(性状:粉末)
20kg/袋
増粘・ゲル化
本品は、食品添加物 ゲル化剤製剤(チルドプリン用)です。 ぷるんとした弾力のあるタイプです。 ※受注生産品 (性状:粉末)
15kg/箱
種子由来
本品は、精製タイプのローカストビーンガムです。(性状:粉末)
10kg/箱
凍結粉砕品
本品はコーヒー豆をロースト処理し、液体窒素を利用して極低温下で粉砕処理する凍結粉砕法により微粉末化したものです。(性状:粉末)
12㎏/箱
飲料・食品の酸化防止
本品は茶(Camellia sinensis)の葉を熱水にて抽出、精製処理したカテキンを、油に分散できるように乳化剤で調整した油溶性のカテキン製剤です。(性状:粘稠液体)
16kg/缶、1kg/ポリ瓶
飲料・食品の酸化防止
本品は茶(Camellia sinensis)の葉を熱水にて抽出、精製処理したカテキンを配合したカテキン製剤です。(性状:粘稠液体)
10kg/瓶
麺のほぐれ向上
本品は、食用植物油脂です。 食用油に乳化剤を加えることで、麺になじみやすく、ほぐれ効果の高い油です。(性状:液体)
16.5kg/缶
製菓・製パン向け製品
本品は、大豆たんぱくを主原料とした焼成前塗布タイプの製菓製パン用艶出しです。(性状:液体)
1,000ml×6個/箱
たまご風味調整剤
風味改良
本品は、食用植物油脂に卵のクッキングによる良好な風味を付与した食用油脂です。(性状:液体)
18kg/箱
たまご風味調整剤
風味改良
本品は、鶏卵卵黄の脂質部分のみを抽出した卵黄油です。(性状:液体)
13.5㎏/缶
湯戻り促進・湯伸び抑制
時短
本品は、麺の品質改良を目的とした精製大豆レシチン製剤です。 主成分であるレシチンは食品添加物「レシチン」に適合します。 (性状:粉末)
10kg/箱
粘弾性付与
本品は、アルギン酸とペクチンをPF加工※した、麺用品質改良剤です。 (性状:粉末) ※PF加工 [ Particle Fusion 加工 ] 異なる特性や粒子形状を持つ2種類以上の粉末を融合させる太陽化学の新しい粉末加工技術です。 同素材でも異なる素材でも可能であり、従来の粉末混合では得られない新たな特性を有する新素材を作り出します。
20kg/袋
粘弾性付与
本品は、アルギン酸をPF加工※した食品添加物 アルギン酸です。(性状:粉末) ※PF加工 [ Particle Fusion 加工 ] 異なる特性や粒子形状を持つ2種類以上の粉末を融合させる太陽化学の新しい粉末加工技術です。 同素材でも異なる素材でも可能であり、従来の粉末混合では得られない新たな特性を有する新素材を作り出します。
20kg/袋
粘弾性付与
本品は、タマリンドガムとペクチンをPF加工※した食品添加物 増粘剤製剤です。(性状:粉末) ※PF加工 [ Particle Fusion 加工 ] 異なる特性や粒子形状を持つ2種類以上の粉末を融合させる太陽化学の新しい粉末加工技術です。 同素材でも異なる素材でも可能であり、従来の粉末混合では得られない新たな特性を有する新素材を作り出します。
20kg/袋
粘弾性付与
湯戻り促進・湯伸び抑制
本品は、アルギン酸エステルとペクチンを配合した、麺用品質改良剤です。 (性状:粉末)
15kg/袋
粘弾性付与
湯戻り促進・湯伸び抑制
本品は、食品添加物 アルギン酸プロピレングリコールエステルです。(性状:粉末)
15kg/袋
粉末卵
老化抑制
卵の物性改良機能
本品は酵素処理卵黄を主体とする噴霧乾燥卵黄粉末です。(性状:粉末)
15kg/袋
粉末卵
本品は、新鮮な生卵白を原料として弊社独自の方法により熱凝固性を高めた卵白粉末です。(性状:粉末)
15kg/袋
粉末卵
卵の物性改良機能
本品は、食品用鶏卵加工品(加糖タイプ)です。(性状:粉末)
15kg/袋
粉末卵
本品は、粘弾性の非常に高い卵白粉末と卵黄粉末をミックスした、全卵タイプの鶏卵加工品です。(性状:粉末)
10kg/袋
粉末卵
粘弾性付与
湯戻り促進・湯伸び抑制
本品は、保水性、粘弾性を向上させた卵白粉末です。 本品は、硬さもありながら、弾力のあるゲルをつくります。(性状:粉末)
15kg/袋
粉末卵
粘弾性付与
湯戻り促進・湯伸び抑制
本品は、厳選した液卵白を原料として、スプレードライ製法により粉末化した卵白粉末です。 常温保管が可能で、いつでも手軽に必要量を衛生的にご使用いただけます。 本品は、一般卵白粉末に比べ、極めて熱凝固性を強くしたスーパーハイゲルタイプです。 (性状:粉末)
15kg/袋
粉末卵
粘弾性付与
湯戻り促進・湯伸び抑制
本品は、保水性、粘弾性を向上させた卵白粉末です。 本品のゲルは、しなやかで弾力性が非常に高く、透明感があります。(性状:粉末)
15kg/袋
粉末卵
卵の物性改良機能
本品は、新鮮な卵白を原料として当社独自の製法で粉末化した卵白粉末です。(性状:粉末)
15kg/袋
粉末卵
卵の物性改良機能
本品は、新鮮な生卵黄をスプレードライして粉末状としたものです。(性状:粉末)
15kg/袋
粉末卵
卵の物性改良機能
本品は、酵素処理全卵を主体とする噴霧乾燥全卵粉末です。(性状:粉末)
15kg/袋
粉末卵
たまご風味調整剤
風味改良
本品は、卵を主原料とした天然素材の風味改質剤です。 本品は、旨味の強化や、苦味、雑味を緩和するなど、調味料的な効果を有します。 (性状:粉末)
10kg/袋
粉末卵
卵の物性改良機能
本品は、特殊製法により粉末化後の風味、色調、溶解性を改善した全卵粉末です。 (性状:粉末)
15kg/袋
粉末卵
本品は、極めて凝固力の強い卵白粉末を主成分とし、これに消泡効果の高い全卵粉末を少量配合した食品用加工鶏卵です。(性状:粉末)
15kg/袋
粉末卵
粘弾性付与
湯戻り促進・湯伸び抑制
本品は、しなやかな弾力性を持った卵白粉末で、流動性が極めて良好のため、小麦粉中での粉体分散性に優れています。
15kg/袋
粉末卵
卵の物性改良機能
本品は、新鮮な生全卵をスプレードライして粉末状としたものです。(性状:粉末)
15kg/袋
加工卵(卵加工品)
老化抑制
卵の物性改良機能
クリーンラベル
本品は乳化食品の保形性向上、耐熱性を向上した酵素分解卵黄です。 20%加糖品です。(性状:液体)
16kg/缶
加工卵(卵加工品)
風味改良
本品は、新鮮な鶏卵を酵素分解して卵風味を増強した酵素分解全卵に、砂糖をミックスした鶏卵加工品です。(性状:液体)
20kg/缶
加工卵(卵加工品)
たまご風味調整剤
老化抑制
風味改良
卵の物性改良機能
クリーンラベル
本品は、卵黄を酵素分解した20%加糖の鶏卵加工品です。 (性状:液体)
16kg/缶、1kg×10袋/箱
加工卵(卵加工品)
老化抑制
卵の物性改良機能
クリーンラベル
本品は、新鮮な卵黄を酵素処理した後、砂糖をミックスし加熱したもので、乳化効果を有する天然素材の品質改良材です。(性状:液体)
1kg×10袋/箱
加工卵(卵加工品)
風味改良
本品は、卵黄を酵素分解し卵風味を増強した酵素分解卵黄に、砂糖をミックスした鶏卵加工品です。(性状:液体)
16㎏/缶
加工卵(卵加工品)
風味改良
本品は、卵黄、砂糖、小麦粉等の加熱加工により生じるカステラ風味を持つ鶏卵加工品です。 (性状:液体)
20㎏/缶
加工卵(卵加工品)
老化抑制
卵の物性改良機能
クリーンラベル
本品は、新鮮な卵黄を酵素処理した後、砂糖をミックスし加熱したもので、乳化効果を有する天然素材の品質改良材です。 (性状:液体)
16㎏/缶
加工卵(卵加工品)
風味改良
本品は卵黄を酵素にて分解し、卵黄風味を増強した酵素分解卵黄です。 (性状:液体)
16㎏/缶
加工卵(卵加工品)
風味改良
本品は、新鮮卵の卵黄に砂糖をミックスし加熱殺菌した、保存性の良い加糖卵黄です。(性状:液体)
20㎏/缶
加工卵(卵加工品)
風味改良
本品は、全卵に砂糖をミックスして濃縮した鶏卵加工品です。(性状:液状)
22㎏/缶
さつまいも加工品
本品は、茨城県産さつまいも(紅はるか)をボイル・糖蜜漬けした、10mm角の加糖皮付さつまいもダイスです。(性状:ダイス)
2kg×5袋/箱
さつまいも加工品
本品は、さつまいも(高系14号)をボイル・糖蜜漬けした、13mm角の加糖皮付さつまいもダイスです。(性状:ダイス)
2kg×5袋/箱
さつまいも加工品
本品は、さつまいも(高系14号)をボイル・糖蜜漬けした、7mm角の加糖皮付さつまいもダイスです。(性状:ダイス)
2kg×5袋/箱
さつまいも加工品
本品は、さつまいも(高系14号)をボイル・糖蜜漬けした、10mm角の加糖皮付さつまいもダイスです。(性状:ダイス)
2kg×5袋/箱
さつまいも加工品
本品は、さつまいも(紅はるか)を焼いも処理し、ペーストにしたものです。(性状:ペースト)
2.5kg×4袋/箱
さつまいも加工品
本品は、さつまいも”宮崎紅”(品種:高系14号)をホールのまま蒸煮し、10%加糖して練り上げたペーストです。 (性状:ペースト)
2.5kg×4袋/箱
さつまいも加工品
本品は、さつまいも”宮崎紅”(品種:高系14号)を原料として皮付き蒸煮後、ペーストにしました。(性状:ペースト)
2.5kg×4袋/箱
さつまいも加工品
本品は、さつまいも「高系14号」を焼いも処理し、10%加糖し練り上げたペーストです。 和菓子、洋菓子からパンまで幅広くご使用いただけます。 (性状:ペースト)
2.5kg×4袋/箱
さつまいも加工品
本品は、さつまいも「高系14号」を焼いもにした後にペースト処理したさつまいもペーストです。 (性状:ペースト)
2.5kg×4袋/箱
液卵
本品は、鶏卵から衛生的に取り出した液全卵を殺菌後、包装して冷凍した冷凍全卵です。
16kg/缶、1kg×10袋/箱、1kg×12袋/箱
液卵
本品は、鶏卵から衛生的に取り出した液卵白を殺菌後、包装して冷凍した冷凍卵白です。
16kg/缶、1kg×12袋/箱
液卵
手早くメレンゲが泡立てられる泡立ちに優れた製菓用の卵白です。
1kg×12袋/箱
液卵
本品は、新鮮な鶏卵を割卵・分離して得られた卵黄に、砂糖を加え、殺菌・凍結した20%加糖卵黄です。
16kg/缶、1kg×12袋/箱
液卵
本品は、新鮮な鶏卵を割卵・分離して得られた卵黄に、食塩を加え、殺菌・凍結した10%加塩卵黄です。
16kg/缶
液卵
本品は3倍濃縮タイプの茶碗蒸しの素です。 解凍後に水で薄めて加熱するだけでだしの風味がきいた茶碗蒸しを簡単に調理できます。
1kg×12袋/箱
グアーガム分解物
食物繊維強化
抗糖化
睡眠
妊婦
認知
肌
疲労
朝
夜
女性リズム
食物繊維80%以上(分析方法:酵素‐HPLC法) グァー豆を酵素により分解、精製した水溶性食物繊維。独自の技術で食品に使いやすいように加工。(性状:粉末)
15kg/袋
グアーガム分解物
腸内細菌叢 【機能性表示】
やや軟らか便改善【機能性表示】
ビフィズス菌 【機能性表示】
お通じ 【機能性表示】
血糖値 【機能性表示】
食物繊維強化
お通じ(便秘)
お腹の調子(やや軟らか便改善)
血糖値
抗糖化
睡眠
中性脂肪
腸内環境
妊婦
認知
肌
疲労
朝
夜
女性リズム
グアーガム分解物85%以上(分析方法:酵素‐HPLC法) グァー豆を酵素により分解、精製した水溶性食物繊維。機能性関与成分であるグアーガム分解物を規格化。(性状:粉末)
15kg/袋
グアーガム分解物
食物繊維強化
抗糖化
睡眠
中性脂肪
妊婦
認知
肌
疲労
朝
夜
女性リズム
食物繊維80%以上(分析方法:酵素‐HPLC法) グァー豆を酵素により分解、精製した水溶性食物繊維。水への溶解性が良好な顆粒状の製品。(性状:粉末)
10kg/袋
グアーガム分解物
腸内細菌叢 【機能性表示】
やや軟らか便改善【機能性表示】
ビフィズス菌 【機能性表示】
お通じ 【機能性表示】
血糖値 【機能性表示】
食物繊維強化
お通じ(便秘)
お腹の調子(やや軟らか便改善)
血糖値
抗糖化
睡眠
中性脂肪
腸内環境
妊婦
認知
肌
疲労
朝
夜
女性リズム
グアーガム分解物85%以上(分析方法:酵素‐HPLC法) グァー豆を酵素により分解、精製した水溶性食物繊維。水に溶解させた時の粘度を低減。(性状:粉末)
15kg/袋
緑茶エキス
緑茶カテキン
におい
抗酸化
抗糖化
骨・関節
中性脂肪
肌
総ポリフェノール30%以上、総カテキン20%以上 厳選された中国小葉種の蒸し茶葉を原料とした緑茶エキス粉末。風味豊かな緑茶の香りが特徴。緑茶飲料のほか、飲料、デザート、和洋菓子など、各種食品の風味付けに。(性状:粉末)
1kg/箱 10kg/箱
緑茶抽出物(チャ抽出物)
緑茶カテキン
中性脂肪
総ポリフェノール80%以上、総カテキン75%以上、EGCg40%以上、カフェイン10%以下 緑茶葉からポリフェノールを抽出・精製した粉末。緑茶に含まれるカテキンとカフェインをバランスよく含む。サプリメント・飲料などに。(性状:粉末)
10kg/箱
緑茶抽出物(チャ抽出物)
緑茶カテキン
中性脂肪
総ポリフェノール80%以上、総カテキン75%以上、EGCg40%以上、カフェイン1%以下 緑茶葉からポリフェノールを抽出・精製した粉末。カフェインを低減し苦渋味を軽減。サプリメント・飲料などに。(性状:粉末)
10kg/箱 1kg/箱
緑茶抽出物(チャ抽出物)
体脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪) 【機能性表示】
緑茶カテキン
UVケア
におい
抗酸化
抗糖化
骨・関節
肌
総カテキン 75%以上 緑茶葉からポリフェノールを抽出・精製した粉末。機能性関与成分である茶カテキンを含み、総カテキン75%以上、EGCg40%以上、総ポリフェノール80%以上、カフェイン10%以下を規格化した製品。サプリメント・飲料などに。(性状:粉末)
10kg/箱
緑茶抽出物(チャ抽出物)
体脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪) 【機能性表示】
緑茶カテキン
UVケア
におい
抗酸化
抗糖化
骨・関節
肌
総カテキン 80%以上 緑茶葉からポリフェノールを抽出・精製した粉末。機能性関与成分である茶カテキンを含み、総カテキン80%以上、EGCg40%以上、総ポリフェノール80%以上、カフェイン1%以下を規格化した製品。カフェインを低減し苦渋味を軽減。サプリメント・飲料などに。(性状:粉末)
10kg/箱
緑茶抽出物(チャ抽出物)
血糖値 【機能性表示】
口腔ケア 【機能性表示】
口腔ケア
におい
抗酸化
抗糖化
骨・関節
中性脂肪
肌
EGCg 90%以上 緑茶カテキンの中でも特に力価が高いEGCgを独自の製法により高純度化。サプリメント・飲料をはじめ各種食品に添加可能。(性状:粉末)
1kg/箱 4kg/箱
緑茶抽出物(チャ抽出物)
口腔ケア 【機能性表示】
口腔ケア
フッ素0.12%(1200ppm)以上 緑茶を熱水抽出後、乾燥粉末化。機能性関与成分である緑茶フッ素を含み、フッ素0.12%(1200ppm)以上、総ポリフェノール15%以上を規格化した製品。オーラルケアや虫歯予防のコンセプトに。(性状:粉末)
1kg/箱 10kg/箱
緑茶加工品
中性脂肪 【機能性表示】
内臓脂肪・BMI・体重 【機能性表示】
におい
血糖値
抗糖化
中性脂肪
内臓脂肪、BMI、体重
朝
没食子酸18%以上 緑茶葉から抽出したカテキンを特殊技術により加工し、苦味・タンパク質との反応性を低減。機能性関与成分である没食子酸を含み、総カテキン30%以上、没食子酸18%以上を規格化した製品。サプリメント・飲料などに。 ※受注生産品(性状:粉末)
1kgx10/箱
サンテアニン
睡眠【機能性表示対応】
ストレス【機能性表示】
ストレス
血圧
抗糖化
集中
睡眠
頭髪
妊婦
疲労
昼
夜
女性リズム
L-テアニン98%以上 アミノ酸の一種。睡眠、抗ストレスなどのコンセプトに。カフェインを含まない。小分け(1kg)対応可能。 (性状:粉末)
1kg/箱 1kg×6/箱 10kg/箱
スーパーサスペンジョン製剤
ミネラル強化
血流・血管
持久力
集中
鉄分
妊婦
疲労
冷え
朝
女性リズム
鉄12.0±1.0 mg/g 水に安定分散。添加による着色が少ない。鉄味がすくなく風味良好。アレルギー表示不要。吸収性良好(ヒトでのデータあり)。(性状:分散製剤(液体))
10kg/箱
スーパーサスペンジョン製剤
ミネラル強化
血流・血管
持久力
集中
鉄分
妊婦
疲労
冷え
朝
女性リズム
鉄27.0-33.0 mg/g 水に安定分散。高濃度品。常温流通可能。吸収性良好(ラットでのデータあり)。 ※受注生産品(性状:分散製剤(液体))
10kg/箱
スーパーサスペンジョン製剤
ミネラル強化
血流・血管
持久力
集中
鉄分
妊婦
疲労
冷え
朝
女性リズム
鉄34.0-38.0 mg/g 水に安定分散。高濃度品。ポリフェノール低反応。 ※受注生産品(性状:分散製剤(液体))
10kg/箱
スーパーサスペンジョン製剤
ミネラル強化
血流・血管
持久力
集中
鉄分
妊婦
疲労
冷え
朝
女性リズム
鉄85.5±5.0 mg/g 添加による着色が少ない。鉄味がすくなく風味良好。アレルギー表示不要。打錠に適する。吸収性良好(ラットでのデータあり)。 (性状:粉末製剤)
10kg/箱
スーパーサスペンジョン製剤
ミネラル強化
骨・関節
女性リズム
マグネシウム20.0±2.0 mg/g 炭酸マグネシウムの製剤。水に安定分散、タンパク質と反応しにくい。 ※受注生産品 (性状:分散製剤(液体))
10kg/箱
スーパーサスペンジョン製剤
ミネラル強化
骨・関節
妊婦
カルシウム120.0±12.0 mg/g 炭酸カルシウムの液体製剤。水に安定分散、タンパク質と反応しにくい。 ※開発品 (性状:分散製剤(液体))
10kg/箱
スーパーエマルジョン製剤
ビタミン強化
骨・関節
ビタミンD 150,000 - 180,000 μg/100g 水溶性で水に安定分散。飲料に適する。吸収性良好(ラットでのデータあり)。 ※受注生産品 (性状:乳化製剤(液体))
1kg/箱
スーパーエマルジョン製剤
ビタミン強化
抗酸化
α-トコフェロール 17.5~22.0% 水溶性で水に安定分散。飲料に適する。 (性状:乳化製剤(液体))
1 kg/箱 1kg×12/箱
スーパーエマルジョン製剤
ビタミン強化
骨・関節
ビタミンK 0.06%以上 水溶性で水に透明に安定分散。飲料に適する。 ※開発品 (性状:乳化製剤(液体))
お問い合わせください。
スーパーエマルジョン製剤
生体内抗酸化
血流・血管
抗酸化
持久力
頭髪
肌
疲労
昼
CoQ10 9.8%以上 水溶性で水に透明に安定分散。飲料に適する。吸収性良好(ヒトでのデータあり)。 (性状:乳化製剤(液体))
5kg/缶
スーパーエマルジョン製剤
コントラスト感度 【機能性表示】
骨・関節
目
フリー体ルテイン 1.2%以上 水溶性で水に透明~半透明に安定分散。耐光性に優れる。吸収性良好(ラット、ヒトでのデータあり)。 ※受注生産品 (性状:乳化製剤(液体))
9 kg/缶 1kg/箱
スーパーエマルジョン製剤
肌の保湿 【機能性表示】
肌弾力 【機能性表示】
目・肩・腰 【機能性表示】
UVケア
抗酸化
骨・関節
肌
疲労
目
アスタキサンチン 1.0%以上 水溶性で水に透明に安定分散。藻臭を低減。耐酸性・耐熱性・耐光性に優れる。 ※受注生産品 (性状:乳化製剤(液体))
9 kg/缶 1kg/箱
スーパーエマルジョン製剤
中性脂肪 【機能性表示】
DHA・EPA強化
中性脂肪
妊婦
認知
DHA 8.0%以上、EPA 2.0以上 水溶性で水に安定分散。魚由来。魚臭低減タイプ。主に中性飲料向き。特許製法。 (性状:乳化製剤(液体))
9kg/缶
スーパーインクルージョン製剤
血流・血管
頭髪
イソクエルシトリン18%以上 ルチンを食用加工酵素で処理して得られたイソクエルシトリンと環状オリゴ糖を混合した易水溶性粉末。 吸収性良好(ヒトでのデータあり)。 (性状:粉末)
10kg/箱
スーパーインクルージョン製剤
血流・血管
中性脂肪
頭髪
冷え
ヘスペレチン-7-グルコシド13%以上 ヘスペリジンを食用加工酵素で処理して得られたヘスペレチン-7-グルコシドと環状オリゴ糖を混合した易水溶性粉末。 吸収性良好(ヒトでのデータあり)。 ※受注生産品 (性状:粉末)
10kg/箱
スーパーインクルージョン製剤
血流・血管
プルニン(ナリンゲニン-7-グルコシド)19%以上 ナリンギンを食用加工酵素で処理して得られたナリンゲニンン-7-グルコシドと環状オリゴ糖を混合した易水溶性粉末。吸収性良好(ラットでのデータあり)。 ※開発品 (性状:粉末)
10kg/箱
アーユルヴェーダ素材
冷え 【機能性表示】
血流・血管
抗酸化
抗糖化
頭髪
肌
冷え
エラグ酸 2%以上、総ポリフェノール 15%以上 アムラ果実をまるごと粉末化。使用例:サプリメント、菓子、一般食品 (性状:粉末)
10kg/箱
アーユルヴェーダ素材
冷え 【機能性表示】
血流・血管
抗酸化
抗糖化
頭髪
肌
冷え
エラグ酸1.2%以上 アムラ果実の抽出エキス粉末。使用例:サプリメント、飲料をはじめ各種食品 ※受注生産品 (性状:粉末)
10kg/箱
アーユルヴェーダ素材
疲労感・腰の不快感 【機能性表示】
疲労
昼
グルコモリンギン10%以上 モリンガ種子より熱水抽出したエキス粉末。 (性状:粉末)
1kg/箱
天然カルシウム素材
ミネラル強化
骨・関節
妊婦
カルシウム30%以上 海藻由来の天然カルシウム。カルシウムの地にマグネシウムやその他微量ミネラルを豊富に含む。(性状:粉末)
15kg/袋
桑葉抽出物
血糖値 【機能性表示】
血糖値
朝
1-デオキシノジリマイシン0.4%以上 桑の葉の抽出エキス粉末。水溶性。使用例:サプリメント、飲料、菓子など ※受注生産品(性状:粉末)
10kg/箱